千歳くんはラムネ瓶のなか

千歳くんはラムネ瓶のなか
千歳くんはラムネ瓶のなか
raemz
裕夢
小学館
2019年6月18日
4件の記録
  • 長谷川竜也
    長谷川竜也
    @Lyuya_H
    2026年5月18日
    昨今の賛否両論の嵐に触発され読了。 面白い作品ではあったが、詳細を語るにおいては、言葉選びを慎重にせざるをえない。 村上春樹作品をドリップコーヒーとするならば、『千歳くん』はさながらエナジードリンクといったところか。 ライトノベルの文脈なのだろうが、主人公の言動にも尖ったものがあり、今一つ共感しきれないなど、自身の不勉強が祟る部分が数多くあった。 また、品位に欠ける表現も多々あり、それが非常にノイズだった。 全体の構成としては面白く、まとまってはいる印象を受けたが、それにしても上記の点が気になった。 ライトノベルという媒体の悲しき性もあるのかもしれないが、手放しに賞賛はできない一冊だった。
  • 悪くはなかった。けど下ネタが最後まで面白くないしキツかった。
  • BLACk(へい)
    @Mellow2979
    2025年4月30日
    中盤まで少し冗長かなと思ったけれど、終盤の勢いがよかった。これはシリーズを追っかけていきたい
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