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BLACk(へい)
@Mellow2979
  • 2026年4月12日
    モノガタリは終わらない
    モノガタリは終わらない
    このメンバーで面白くないはずがなく、面白かったが、メルカリの企画なのに、一部メルカリを使いたくなくなるような作品を掲載したことにメルカリさんの懐の深さを感じた。
  • 2026年4月9日
    沖で待つ
    沖で待つ
    大傑作。 私が語ると大事なところの過不足、削ぎ落としが出てしまうので多くは語らない。 とにかく出会えてよかった本。 文春さんとジュンク堂さんの企画のおかげで出会えたことに感謝。
  • 2026年4月8日
    JR上野駅公園口
    他人との人生の差なんていうのは本当にロープ一本踏み越えるかどうかの差だなと思う。
  • 2026年4月6日
    恋歌
    恋歌
    この年で新たなトラウマを抱えるとは思わなかった。 水戸を通過する度に砂を齧ったような感覚を引きずるだろう。 ただし名作
  • 2026年4月1日
    JR品川駅高輪口
    人におすすめできないけれど、ギリギリを生きている人には割とみんなギリギリにいることは伝えられる作品だと思う。 ギリギリのラインは人それぞれなので、そこを否定するつもりはないし、死を思うこと自体は悪いことだと断言はできない。 これからいいことはあるかもしれないけれど、嫌なことはもっとあるとは思う。だからこそいい事をいかに磨くかということなんだろうなと思う。
  • 2026年3月31日
    いま、幸せかい? 「寅さん」からの言葉
    おかえり寅さんしか見たことがなかったけれど、一言一言が山田洋次!!と言いたくなり、シリーズを見出したら止まらないだろうなと思う。
  • 2026年3月30日
    N
    N
    実験作という意味では確かにそうなんだけれど、純文学だともっと訳の分からない企画もあり、そこまで大きな衝撃は受けなかった。 ただ一編一編はちゃんとミステリの構成で楽しむことができた。
  • 2026年3月27日
    直木賞候補作全部読んで予想・分析してみました: 第163回~172回
    直木賞の選考基準を明確にすべきかどうかというのは賛否私の中でも難しく、どこがダメからどうしたらよいかというものはあっても良いかなと思うけれど、あまりに明確化すると直木賞攻略法!みたいなものができて、似たり寄ったりの作品ばかりになり多様さが失われてしまうのはどうなのかと思う。 鵺のような賞もメリット、デメリットあるよなぁと思うが、まあとにかく面白い作品はたくさんあるということだろう。
  • 2026年3月27日
    芸人人語 テレビは終わってしまうのか・高 市総理誕生・ピカソ芸は文字に限る!編
    太田さんのおっしゃっていることは立ち位置の違いはあるものの、論の展開の仕方自体は嫌いじゃないし、むしろ好きではある。 ご本人も書かれているように話があっちにいったりこっちにいったりする展開が最後にオチになるのかと思ったら、とっちらかったまま終わってしまうところが、小田嶋、砂鉄のようなシャープさがないのが残念だが、漫才としてはこれでいいのだろうと思う。 ただ立ち位置として、長らく芸能界のトップを走り続けているからというのもあり、公平性(たぶん太田さんはそんなものは人間である以上ありえないという考えもあるという立ち位置かと思うが)というところに疑問を持つ ①米兵の人権という形で米兵を擁護していて、日本は情けない国というように捉えたが、沖縄の米兵が日本人(特に女性)に危害を加えていることに関して言及せず、日本というくくりをしているが、沖縄の方の人権はどうなるのか。太田さんの身近な人がそういう被害にあわれた時に同じように言えるのか ②あとがきの相変わらずということに関して、A夫人にばかり割いていたが、私はM夫人が配偶者を亡くされた後にA氏の振る舞いに関しての方が私は相変わらずかと思うし、いつまでやってるんだというネット世論に関しても相変わらずかと思うし、それに対して相変わらずかと言っている太田さんにも相変わらずかと思う。 まあ立ち位置という意味では親米か反米かの差なのだと思う。
  • 2026年3月25日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    今年No1候補。 学ばなくなることから老いというのが始まるというよりも学び続ければ老化を維持できるということなんだと思った。部員4人がみんな魅力的だった。
  • 2026年3月21日
    嘘つきジェンガ
    詐欺を通じて逆説的に人を信じることと虚栄心を描いていた。 一穂ミチさんの解説も面白かった。
  • 2026年3月18日
    学年で一番かわいい星ヶ崎さんと友だちになったら毎日密着が止まらない(1)
    異世界も異能力も悪役令嬢もなかったおかげで、ラノベ老人にも優しい内容だった。 (残念)美少女と陰キャ主人公という枯れたと思われた鉱脈にもまだいくらも宝はあるのだなと思った。
  • 2026年3月16日
    アウト老のすすめ
    アウト老のすすめ
    老いるショックのエロジジイの与太話が大半だったけれどたまに才能のかたまりのようなことが書かれていて鉱脈だなと思った。
  • 2026年3月16日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    翻訳者の地位向上というのは本当に大事だと思うし、これから日本文学を世界的なものにするためにも予算をつけたりすることがクールジャパンだと思う。
  • 2026年3月16日
    地図と拳 下
    くだらない人間がいばらなくなったというのは本当にそうだと思う。 どこの国の人間なんて関係なく人間は寛容にも残酷にもなれる。
  • 2026年3月14日
    日本の「運命」について語ろう
    終わらざる夏と蒼穹の昴の解説に近い話で興味深かった。 科挙制という制度が長く続いたからこそ、中国の文化、特に文学や漢詩という分野が芳醇になったんだなと思った。 改めて見直す制度なのかもしれない。
  • 2026年3月12日
    地図と拳 上
    内容的に不謹慎だけれど、上巻の時点ですごく面白い。 今の世界情勢だからこそ読む意義があると思う。
  • 2026年3月6日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    抜群に面白かった。 本読みたいけど何から読めばいいかわからないという人には読みやすく書かれているのでおすすめの作品
  • 2026年3月4日
    しろがねの葉
    喜兵衛の退場が早く、ずっと業のようなものが渦巻いていて終わったなと思って、直木賞の選評を読んだら、なるほど主役は間歩だったのかと納得した。
  • 2026年2月27日
    誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ
    ファクト、ロジック、数字で考えるというのは全くもってその通りなのだけれど、それが通じない相手をどう説得するかというロジックが大変だと思った。
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