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BLACk(へい)
@Mellow2979
  • 2026年8月23日
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    桜庭さんは久しぶりに読んで、相変わらず不気味というか不穏な作風で安心した。 桜庭さんの短編は珍しく、慣れるのに時間がかかり読み終わるころにチューニングでかき感じはした。 世代が違う御二方だからこそできたこともあるように思う。
  • 2026年8月21日
    子育て罰
    子育て罰
    まさか刊行後に盛大なバックラッシュがきて、更なる罰の社会がくるとはさすがに予測出来なかっただろう。 そしてこどもの有無で分断させる方向へもっていくとも思わなかっただろう。
  • 2026年8月20日
    ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17
    割と既視感のある展開、設定だったので、肉付けの妙かな?と思った。もう少し削って二冊くらいで終えた方が方々に負担がないように思う。
  • 2026年8月14日
    80年代音楽ノート
    浜田省吾さんの反省歌のエピソードと美空ひばりさんのエピソードが印象的だった。 美空ひばりさんが現代にいたら、Adoさんや米津玄師さんとコラボしたか、歌ってみた動画とか取り組んでいたのではないかと思う。
  • 2026年8月14日
    はじまりのスープ、夏ゼリー
    とても良かった。 この終わり方は予測できなかった。 てっきりあらきに戻るのかと思っていたからこその良さがあった。 姉妹版戸村飯店感は少しあった。
  • 2026年8月11日
    夜の恩寵
    夜の恩寵
    三浦さん乾いた文章が私にはちょうどいい。 連作短編だけれど、これくらいの感じがいいなと思う。 悲劇とハッピーエンドのバランスもちょうどよくさすが三浦しをんと言いたくなるものだった。
  • 2026年8月8日
    ともぐい
    ともぐい
    読み終えてタイトルの秀逸さに驚く。割とハードボイルド感があって良い。野生児という言葉を久しぶりに思い出したし、熊爪にとっての幸福とはなんだったんだろうと感じた。
  • 2026年8月3日
    菜食主義者
    菜食主義者
    海外文学いままで苦手だったけれど、しっかりと読むことができた。 どうしてもヨンヘさんの側に立って考えてしまうな。
  • 2026年7月30日
    家族シアター
    家族シアター
    4回目の読了。 初読時はサイリウムが好きだったけれど年々孫と誕生会が好きになっていく。タマシイム・マシンの永遠は別格。 武田砂鉄さんの解説も良い
  • 2026年7月28日
    人新世の「資本論」 増補新版
    最大多数の最大幸福でもなく最小不幸社会でもなく最小幸福社会になっている世界1%の中で更なる1%争いが延々と続き99%が疲弊していく。割と産業革命以前社会(野蛮状態)に回帰していて、脱成長コミュニズムになかなかいきつかない。 一個人として何ができるかといえばとりあえず自分でできることは自分でやり、変に付加価値を見出さないようにすることなのだろう。
  • 2026年7月26日
    私たちの世代は
    私たちの世代は
    とても素敵な作品でした。 瀬尾さんにしてはいじめのような悪意の描写があったけれど、それを乗り越えてそれでも人を信じる視点がとても良かった。 瀬尾さんの作品のステージが1つ上がったように思う作品だった。
  • 2026年7月23日
    愛の領分 (文春文庫 ふ 14-6)
    大人の恋愛小説なのかもしれないけれど、こんなに自分の欲望のために他人を犠牲にするなら私は大人にならなくていいかなと思った。
  • 2026年7月20日
    父ではありませんが 第三者として考える
    タイトルでひっかかる人が多数いそうだけれど、普通とはなにか、普通以外の立場があるという見方を育むのは大事だし、分断で多数派工作するのはそれはもはや暴力だなと思う。
  • 2026年7月18日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    タイトルと章の名前で誘き出して、そこからボコボコにしている感じ、ちょうど武田砂鉄さんの本を並行していてどちらもいい。 感想と批評の違いがよくわかったし、批評というのは言論の基本だと思っていたからこそ、そこまで嫌われていることに驚いた。 考察するにあたって過去の資料にあたらないというのも時代だなと思った。 大島さんの頭の中の整理の仕方がすごいた思う。
  • 2026年7月17日
    777 トリプルセブン
    面白かっただけで十分な感想な気はする。 最後の最後で乾がいいところを持っていったのが良かった。 タイトルはアサシンホテルでも良い気がする。
  • 2026年7月13日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    ゲームの設計の技巧の高さはすごいと思う反面物語としては無駄があったように思う。連作短編にするなら坊主衰弱が必要な話だったとは思わない。
  • 2026年7月8日
    ONE PIECE novel ZORO
    ONE PIECE novel ZORO
    麦わら海賊団の一番の戦闘狂はゾロであり、一番理性があるのもゾロ。 ヨサクとジョニーはこの世界では割と常識人なので、しっかり生活できそうな気がする。
  • 2026年7月6日
    歪んだ波紋
    歪んだ波紋
    死者よりも生きている人間の方がよほど怖いなと思う。近年のメディア周りで起きたことがだいたいそれ以前に書かれていた。そしてネットメディアはこの作品に登場していたものよりタチが悪くなっている。
  • 2026年7月1日
    プレゼント
    プレゼント
    面子は良かったけれど、コンセプトが曖昧なのと版元別作品の宣伝っぽさが鼻についた。
  • 2026年6月28日
    いい気分を貯めて暮らしたい【毎日文庫】
    いい気分貯金ではないけれど、良かったことを積み重ねておけば、辛い時の逃げ道は用意できるなと思う。
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