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BLACk(へい)
@Mellow2979
  • 2026年1月20日
    時ひらく
    時ひらく
    伊坂さんが抜群に良かった。 この面子なら面白くなくする方が難しいという作家陣。 ジャンルも散らばっていてよかった。
  • 2026年1月17日
    掬えば手には
    掬えば手には
    この優しい作品を書くのに瀬尾さんがどれだけの地獄を潜り抜けたのかと想像してしまうくらいに優しい作品だった。
  • 2026年1月16日
    真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960
    ナラティブは今に始まったことではなく、立ち位置の違いはあるけれど、戦後まもなくからあったことなんだなと思った。 たぶん右でも左でも人が集まれば分派ができ、権力抗争にはなるのだなと思った。
  • 2026年1月14日
    オグリキャップ 日本でいちばん愛された馬
    みんなオグリキャップが好きなのは間違いない。 勝ったり、負けたりだからこそ応援する人も増えるだろうし、ラストがドラマチックすぎる。
  • 2026年1月14日
    発注いただきました!
    普通に短編集と名づけなかったコンセプト勝ち。 個人的には小説よりもエッセイの方が好みだった。 東新宿のロイヤルホストに朝行きたい。
  • 2026年1月9日
    それでも日々はつづくから
    私についている長年の仄暗いやつはたぶんこれからもむくむく育つのだろうと思いつつ、不幸ばかりではないと燃え殻さんに教えてもらったように思う。
  • 2026年1月9日
    完璧じゃない、あたしたち
    エンタメというジャンルの見本市のような作品群で、錚々たる作品集だった。 最後2編とあとがきが特によかった。
  • 2026年1月5日
    BUTTER
    BUTTER
    フェミニズムとミソジニーの見本市みたいな感じで、焦点が絞りきれていなかったけれど、それがいいという考え方もできると思う。
  • 2026年1月3日
    日本ポップス史 1966-2023
    これからも音楽を浴びて生きていこうと思うし、そうすることでまた好きな音楽に出会いなおしができるような気がした。 とりあえずreplicaを買いました。
  • 2025年12月28日
    正欲
    正欲
    ポリコレvsポリコレは成立するのか。 他人の好きを他人が糾弾する権利はあるのか。 寛容は不寛容に不寛容であるべきか。 色々と考えされられる内容だった。 やはりとにかく対話すべきなんだと思った。 平成生まれ初の直木賞作家が平成をこう終わらせたかと驚いた。
  • 2025年12月27日
    苦汁100% 濃縮還元
    自覚しているけれど、面倒くさい性格なのだなと思う。人気稼業のつらさだなと思う。
  • 2025年12月24日
    ゼロからの『資本論』
    私の基本姿勢がだいたい資本論に書かれていることがわかり、これからもこのスタンスでいいのだと認められたように思った。
  • 2025年12月22日
    時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2
    トリック満載である種の楽しみを見出すことができた。 動機の方がさらっとしていて、逆にパズルとして楽しめた。
  • 2025年12月19日
    心心 東京の星、上海の月
    なかなかに最高の作品だった。 前半と後半でスケールがだいぶ違い、前半の方の続きを読みたいなと思った。 他文化をしることで、自国の文化の良し悪しが分かるよなあと思った。 そういう意味で、排外主義は危うい。
  • 2025年12月19日
    文学は何の役に立つのか?
    読んでない作品、見てない作品の方が多かったけれど楽しむことができた。 追悼文、弔辞は言葉と物語のプロが書くとこうなるのかぁと思った。
  • 2025年12月15日
    ババヤガの夜
    暴力表現苦手な私でも楽しめた! ジャンル分けは無粋だなと思った。
  • 2025年12月12日
    彼の左手は蛇
    彼の左手は蛇
    ちゃんと私にはお守りになる本でした。 銃を読んだ時に覚えたヒリヒリ感を久しぶりに思いだした。
  • 2025年12月11日
    カラダは私の何なんだ?
    控えめに言って最高of最高of最高だった。 女性の身体のことなのでセンシティブではあるけれど、姿勢は私も貫いて行きたいと思う。
  • 2025年12月9日
    果てしなきスカーレット
    何の飾る言葉もなく最高だった。 タイミング見て映画を見に行きたい。
  • 2025年12月6日
    知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”
    暴力が法を越えてしまう時代にいかに法を機能させるか。 その時日本はどの立ち位置にいるか。
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