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BLACk(へい)
@Mellow2979
  • 2026年1月9日
    それでも日々はつづくから
    私についている長年の仄暗いやつはたぶんこれからもむくむく育つのだろうと思いつつ、不幸ばかりではないと燃え殻さんに教えてもらったように思う。
  • 2026年1月9日
    完璧じゃない、あたしたち
    エンタメというジャンルの見本市のような作品群で、錚々たる作品集だった。 最後2編とあとがきが特によかった。
  • 2026年1月5日
    BUTTER
    BUTTER
    フェミニズムとミソジニーの見本市みたいな感じで、焦点が絞りきれていなかったけれど、それがいいという考え方もできると思う。
  • 2026年1月3日
    日本ポップス史 1966-2023
    これからも音楽を浴びて生きていこうと思うし、そうすることでまた好きな音楽に出会いなおしができるような気がした。 とりあえずreplicaを買いました。
  • 2025年12月28日
    正欲
    正欲
    ポリコレvsポリコレは成立するのか。 他人の好きを他人が糾弾する権利はあるのか。 寛容は不寛容に不寛容であるべきか。 色々と考えされられる内容だった。 やはりとにかく対話すべきなんだと思った。 平成生まれ初の直木賞作家が平成をこう終わらせたかと驚いた。
  • 2025年12月27日
    苦汁100% 濃縮還元
    自覚しているけれど、面倒くさい性格なのだなと思う。人気稼業のつらさだなと思う。
  • 2025年12月24日
    ゼロからの『資本論』
    私の基本姿勢がだいたい資本論に書かれていることがわかり、これからもこのスタンスでいいのだと認められたように思った。
  • 2025年12月22日
    時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2
    トリック満載である種の楽しみを見出すことができた。 動機の方がさらっとしていて、逆にパズルとして楽しめた。
  • 2025年12月19日
    心心 東京の星、上海の月
    なかなかに最高の作品だった。 前半と後半でスケールがだいぶ違い、前半の方の続きを読みたいなと思った。 他文化をしることで、自国の文化の良し悪しが分かるよなあと思った。 そういう意味で、排外主義は危うい。
  • 2025年12月19日
    文学は何の役に立つのか?
    読んでない作品、見てない作品の方が多かったけれど楽しむことができた。 追悼文、弔辞は言葉と物語のプロが書くとこうなるのかぁと思った。
  • 2025年12月15日
    ババヤガの夜
    暴力表現苦手な私でも楽しめた! ジャンル分けは無粋だなと思った。
  • 2025年12月12日
    彼の左手は蛇
    彼の左手は蛇
    ちゃんと私にはお守りになる本でした。 銃を読んだ時に覚えたヒリヒリ感を久しぶりに思いだした。
  • 2025年12月11日
    カラダは私の何なんだ?
    控えめに言って最高of最高of最高だった。 女性の身体のことなのでセンシティブではあるけれど、姿勢は私も貫いて行きたいと思う。
  • 2025年12月9日
    果てしなきスカーレット
    何の飾る言葉もなく最高だった。 タイミング見て映画を見に行きたい。
  • 2025年12月6日
    知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”
    暴力が法を越えてしまう時代にいかに法を機能させるか。 その時日本はどの立ち位置にいるか。
  • 2025年12月6日
    成瀬は都を駆け抜ける
    終わってほしくないと思いつつも、一番美しいところで終わった方がいいのかもしれない。 成瀬がどんな風な大人になるか、時々想像してみたい。
  • 2025年12月4日
    千歳くんはラムネ瓶のなか(6)
    賢者たちのおくりものなのかもしれない。 使い古された表現なら男女の友情は成立するのかということなのだろうか 前巻の唐突さは意図的だったのか
  • 2025年11月29日
    最終便に間に合えば新装版
    好きな作風ではなかったけれど、技術的にはすごいのだろうと思う。
  • 2025年11月27日
    漂砂のうたう
    与えられた自由は不自由よりもきついかもしれない。 自由は自分の手で得るものだなと思う。 漂砂という言葉が見事だと思う。
  • 2025年11月23日
    ブラック郵便局
    そろそろ郵政民営化の検証をすべき時期。 あれだけ取り上げたのだからメディアが率先してやるべき
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