あわいのひと
13件の記録
- のほほ@nohohon_1012026年9月19日読み終わった詩集のような、小説のような、その「あわい」のような話。 繋がっていないようで、繋がっていて、わからないようで、なんだかわかるような。 でも気が付けば、頭の中にぼんやりと、月子さんと、「ひとのようなひと」と、もう一人がいて、真っ白な静けさと、優しさと、さみしさがあった。
本ノ虫和歌@honomusi-waka2025年8月26日読み終わった「まぼろしとひと ひととまぼろし それらを そっとつなぐひと」 詩のような物語。 夢ではない。けれど現実でもない。どちらでもなく、その間をフラフラと彷徨って、何処か知らない場所に連れて行ってくれそう。 「ぽたぽたと 猫がよってきて そのままねむる日」 ふわふわの猫を抱きながら眠るように心地よく、あわい月の光が降り注ぐように言の葉が身体に染み込んでくる。
おもち@omochi____s2025年8月24日読み終わった装丁に一目惚れして手に取った。詩のような物語のような一冊。優しく穏やかな気持ちになれる。 「ぽたぽたと 猫がよってきて そのままねむる日」 ここがとても好き。

















