烏の緑羽
33件の記録
oi@oio_book2026年5月21日読み終わった「化け物たちの青春」…確かに😂 路近の行動原理がわかって少し親近感が湧いたし、嫌なやつだと思っていた翠寛はいいやつだった。長束さまはなんだか可愛い。 八咫烏シリーズは脇役にもいろいろエピソードがあるから面白い。 山内の行末がますます気になるところ。

矢崎むう@Moo_Jeanette2026年5月17日読み終わったaudible奈束様とロコンと翠寛メインの話。 勁草院編で翠寛がロコンや公近の関係者な描かれ方だったので、割とガタイのいい感じなイメージで読んでたんだけど、美少年からのメガネキャラだったらしい。何それ大好物デスやんw また読み返そう。 ラストであの人登場! そして次の望月の烏へ進む。- ちょこ@cho_co2026年5月9日読み終わったそれぞれがそれぞれに信じるものや正義を内包してるのは分かる でもそれがいきすぎると暴力的になるし更には利己的な欲望もどうしても混ざってしまうから話がややこしくなってしまうと思った 世のため人のためと思っていても自分の都合のいいように道理を解釈している可能性もあるわけで…難しい

とと@toto_20002026年1月12日読み終わった一気に読んじゃったー 兄宮に仕える化け物すぎる八咫烏、道近がメインの話……。とは言いつつ前巻の裏も含めて描かれていて、引き出しが多過ぎるよ〜ってなった(前も思った)。この人は頭の中になん人の人がいるんだろう。様々な視点から文字通り編むような丁寧な作りは、中々見ないので、何度も読んで大事にしていきたい。 各階層の暮らし背景とか、どこかで崩れてもおかしくないのに緻密に練られてる文化設定には毎回感動してしまう。 長束さまはそう呼びたくなる可愛さがあるの、よくわかるね。
きらた@kirata2024年11月17日読み終わった路近を信じ切れない長束は、弟の口添えで清賢の元を訪れる 話を聞いた清賢の助言は、放逐された参謀を側近に迎えよとの内容で‥ 長束を主役にしながらも勁草院時代の路近の事が語られる 前作が衝撃的過ぎたので構えて読んだが、次作を穏やかな心で待てる内容でひと安心 それにしても‥‥路近は路近だなぁ‥‥
きらきら武力@goldtanuki1900年1月1日愛してる八咫烏シリーズの中で最も愛してる本! 彼らは、意地っ張りで、甘っちょろくて、まったく正しくはないけれど、私は彼らが愛おしくて仕方ない、って感じの物語。 翠寛が、谷間から当代一の軍師までいくつも立場を変え、運と強さでなし上がっていくっていう意味では大河ドラマっぽい。その後いろいろあるんだけども。 おとなになる、っていうことが全体を通してみて結構わかった気がする。相手が意思を持った生物だと認識して、そこらへんをうまいこと酌量するようになるのが大人になるってことなのかなというのが個人的な解釈。 相手がどうしようもないことにまで理想を押し付けるのは子供のわがままだけど、相手の事情をちゃんと汲んで、分かったうえで(そう思うのも、また傲慢かもしれないけれども)それでも理想を目指したいっていうならば、それは大義になりうるのかなと思った。かっこいいこと言った。 ラストシーン、希望がある感じだったけど、姫宮が変な方向にねじ曲がっていきそうなのがだいぶ心配。 はじめてのお使いのときの、地面にかがみ込んでキュウリのヘタを口から出す長束様のシーンとか、壊された墨を無理やり食べさせられる翠のシーンとか、なんか、変なフェチズムを感じるシーンが多かった印象。王道ではないけど、なんかいい。
















