一度きりの大泉の話
12件の記録
すずめ@akairocoupy2026年7月1日読み終わった借りてきた@ 自宅今も昔も、このような形で人間関係が始まって終わることはあったのだなと少し安心してしたいました。世に出た順に読んだつもりですが、先に竹宮惠子先生の自伝を読んだからか、あれ?と戸惑う部分もありました。ただ、当時の年齢を考えると二十代前半ととてもお若い。 自分も創作をする立場からすると、何か映画を一本観たり、本を一冊読んだりすると、漫画を一作品思い付いて描けてしまうのが本当にすごい。見習いたいです。
ブルバキ・ザ・K@Bourbaki_K2026年5月24日かつて読んだ出版できたことがいかに奇跡であるか、読み進めるごとに理解が深まった。渦巻く嫉妬やもどかしさ等、大泉サロンのできごと自体が、完成度の高い少女漫画の世界となっている。今しか書きえないものを読む喜びとともに、無垢な天才萩尾望都の恐ろしさを体感させられた。
Cota@Cota-CAT4rd2025年12月12日読み終わった本日読了。 行間から萩尾望都先生の人柄が滲み出ていて、なんか萌える(´ω`) 先生が50年ものあいだ記憶を封印していたという、この「大泉サロン」解散までの顛末はドラマとかにしたら超絶面白いのではなかろうか。ご本人には悪いけどね…。ご存命のうちは無理だろうなぁ。

いっちー@icchii3172025年6月28日図書館で借りたのらじおhttps://open.spotify.com/episode/728yW0OTJpPkFyUgtWu9iE?si=Z-8C2_y5RUuzwYnB5bVC4g これも一瞬図書館で借りてきて、ちらっと読んだだけ。
いま@mayonakayom222025年6月19日読み終わった最近好きなpodcast「のらじお」のお二人が大泉を熱く語っている回を聴いてジルベール、大泉の順で読んだ。同じ事柄を振り返ってもこんなにも違うものなのかと、そのことにただ驚く。 人間関係で空気を読めない、距離感をうまく取れないと繰り返す萩尾先生。 「たぶん、手紙を読んでから、ずっと悲しかった気がします。脳の中で何かが死んでいる。私は死体と暮らしている。誰の死体?それは人格ではない。たぶん、大泉の死体です。時間と記憶の死体です。 こんなものと暮らしたくはないけど、仕方がありません。」 読むと辛い、が萩尾作品を読んだことのある方はぜひ読んでみてほしいと思う本。




