一度きりの大泉の話
9件の記録
Cota@Cota-CAT4rd2025年12月12日読み終わった本日読了。 行間から萩尾望都先生の人柄が滲み出ていて、なんか萌える(´ω`) 先生が50年ものあいだ記憶を封印していたという、この「大泉サロン」解散までの顛末はドラマとかにしたら超絶面白いのではなかろうか。ご本人には悪いけどね…。ご存命のうちは無理だろうなぁ。

いっちー@icchii3172025年6月28日図書館で借りたのらじおhttps://open.spotify.com/episode/728yW0OTJpPkFyUgtWu9iE?si=Z-8C2_y5RUuzwYnB5bVC4g これも一瞬図書館で借りてきて、ちらっと読んだだけ。
いま@mayonakayom222025年6月19日読み終わった最近好きなpodcast「のらじお」のお二人が大泉を熱く語っている回を聴いてジルベール、大泉の順で読んだ。同じ事柄を振り返ってもこんなにも違うものなのかと、そのことにただ驚く。 人間関係で空気を読めない、距離感をうまく取れないと繰り返す萩尾先生。 「たぶん、手紙を読んでから、ずっと悲しかった気がします。脳の中で何かが死んでいる。私は死体と暮らしている。誰の死体?それは人格ではない。たぶん、大泉の死体です。時間と記憶の死体です。 こんなものと暮らしたくはないけど、仕方がありません。」 読むと辛い、が萩尾作品を読んだことのある方はぜひ読んでみてほしいと思う本。



