東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ
8件の記録
shiho3@fwid-87302026年7月5日読み終わったもっと早くに読みたかった! このタイトルはかつてみたことがあったけれど、何しろ20年前の本。20年前って自分も大学院に行き始めて必死に授業を受けて文献を読んでいた時だったから、この本にたどり着かなかったのが残念。 上野千鶴子さんの生き方や考え方にこの本を通じて影響を受けた自分がいる。 他の本は学術的要素が強いと思うけれど、「<わたし>のメタ社会学」、読んでみたい。
ひろるり@hiroruri2025年10月7日読み終わった自分のバカっぽい話し方を見直すために読み始めたが、議論のしかたと知識の深めかた、ジェンダー論にも触れられた。学問に取り組む女性の奮戦記でもあり、面白い。 知識なしにオリジナルは生まれないのだ。

サラエ@hacofug1900年1月1日読み終わった自明なものは「情報」として認識されない。 すでに知っているものは新しくない。 新しくないものは情報量がゼロに近い。 だから「当たり前」を疑い始めることで急に世界が複雑に見えてくるのか。 私はこの本を通してまさにその「情報量が増える」という感覚を体感した。 遙洋子さんの文章のうまさよ。 そして上野千鶴子さんのかっこよさよ。 最高のエッセイだった。

