これからの日本で生きる経験

3件の記録
Marua@marua2026年3月12日まだ読んでる食を切り口に、政治の話が展開される。おもしろくて興味があることを書き写しているとほぼ全部書き写すことになるくらい、興味深い話が次から次へと出てくる。 山崎佳代子の『パンと野いちご』が出てきたので、本棚から引っ張り出す。あと、『アンダーグラウンド』は六時間ぐらいのディレクターズカットバージョンがあるらしい!観たい!





Marua@marua2026年3月10日読み始めた2022年10月に2回に渡って行われた鼎談の記録。とても読みやすいが、内容は深刻なテーマばかり。いちいち引っかかっては考えながら読んでいる。 今の若者には「反出生主義」の人が増えてきているらしいが、わたしもそういう風に考えている。つまり人間は社会の害悪だと思っているところがある。ただ自分の出生を寿ぐことができない、というところまではいってない。「世界的にも反出生主義と名乗る人が増えてきていて、」「おそらく環境問題とかで、人間自体が害悪で、汚らしい存在と思ってしまう」との記述があった。ちなみに著者は全然同意できない、とのこと。


犬川@nekoiruyo2025年5月10日読み終わった心に残る一節好き「電子化は進んだけど、やっぱり最近、街の暮らしが不便になったと思うよ。電話で問い合わせするにも、いろいろ番号を押さされて、待たされて、オペレーターに通じるまですごく時間がかかる。」 「たとえば今の若い人たちの究極の娯楽はいまだにディズニーランドだとするならば、一番乗りたい乗り物に乗るにも、三時間待ちじゃないですか。これ、社会主義国の社会だと思うんですよ。」