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犬川
犬川
@nekoiruyo
「今の戦争がなんとなくわかる本」zineで出しました!試し読みあるよ
  • 2026年5月20日
  • 2026年5月2日
    胃が合うふたり
    胃が合うふたり
    同じ日に一緒に時間を過ごしているふたりが、それぞれの立場から語ったらこんなふうになるのか、という面白さがある。 エッセイは(自分からしたら)軽すぎてサラサラ流れていってしまうのが多いけど、読みやすくて、でもしっかり重量感があってよかった。 ふたりの距離感が令和だなとも思った。「気が合うふたり」にしてしまうと、「わたしたち友達だよねっ」と相手を抱え込んでしまう一種の乱暴さがあるけど、それを慎重に回避してるのかな。よいわるいではなくて、いまどきやな、と思った。
  • 2026年4月29日
    文学フリマ物語
    文学フリマ物語
  • 2026年4月22日
    電車の窓に映った自分が死んだ父に見えた日、スキンケアはじめました。
    わたしも自撮り写真が実母すぎて驚いていたのですぐ読んだ。 もう初っ端から面白くて電車のなかで笑ってしまった。 生物学的女子ではあるがこういう手入れ関係をしてこなかったという意味では同じなので、入ってくる情報が新鮮だし抵抗感もよくわかるし、なんならわたしもやっと無印の化粧水を手に入れたレベルなので、同じく抵抗感あるひとに読んで欲しい
  • 2026年2月20日
    「右派市民」と日本政治
  • 2026年1月31日
    スペクテイター〈55号〉にっぽんの漂泊民
    スペクテイター〈55号〉にっぽんの漂泊民
  • 2026年1月31日
    そいつはほんとに敵なのか
  • 2026年1月25日
    ふらっとアフリカ
  • 2026年1月15日
    シリアの家族
    シリアの家族
  • 2026年1月5日
    イン・ザ・メガチャーチ
    半分くらい読んだ。 ハードカバーの小説を買うのは躊躇いがあったけど、これは文庫化を待たずに買ってよかった。今、このときの言葉、トレンド、政治の話題などがぎゅうっと詰まってる。 自分で意思を持って選んだと思っていることが、実は丁寧に誘導されているかもしれない。そういうテクニックを持った人たちがいる。 わたしもINFPです。知らんけど。 読了 いやだな〜作者の解像度の高さがめっちゃイヤァァ。もれなくわたしもこの小説の登場人物のひとりやわ。「オタクって道路交通法にも詳しくなるんや」とか言いそうやもんな自分。
  • 2025年12月20日
    仕事文脈vol.27
    仕事文脈vol.27
  • 2025年12月18日
  • 2025年12月13日
    風よ あらしよ
  • 2025年11月22日
    実験の民主主義
    実験の民主主義
    めっちゃ付箋付いた。 「意見」よりもまず集まって「何か手を動かしてみる」ということ。 聞き手の若林さんの後書き「なぜこんなに世の中はリテラシー重視になったのか」という一文が印象に残る。 あと行政権の拡大な… 知人から聞いた話、トランプの頻発する大統領令も、日本の知らん内に決められてしまう「閣議決定」も根っこはおんなじや、という話であったし納得できる。 「知らんから参加できない」「意見を求められても分からない」という、政治への忌避感と行政権の拡大は並行している。 「分からんやつは黙っとけ」という「バカにし合い」が今の無軌道で乱暴な政権を生み出しているとも言えるかも。
  • 2025年11月14日
    デイリーポータルZ式 自由研究 ENJOY BOOK
    デイリーポータルZ式 自由研究 ENJOY BOOK
    小学生の親でいられるのもあと2年…そろそろ本気出すか(むくり)
  • 2025年11月12日
    まちを耕す
    絵を描きました(ハッピー)
  • 2025年11月12日
    教皇選挙
    教皇選挙
    映画がめっちゃ面白かったので買うかどうか迷い中。 アカデミー賞をとった映画の原作の翻訳を小さな出版社さんが出すこと、その出版社さんがBASEで直接販売しているということ、アツい。
  • 2025年11月11日
    文体練習
    文体練習
  • 2025年11月5日
    ナッジ!?
    ナッジ!?
    いつか読了したい。本棚にあるとめっちゃ目が合う本。
  • 2025年11月3日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    第二段のこの本もめっちゃ面白かった。 でも「少年の日の思い出」だけは読めない、つらすぎる。 「そうか、つまり君はそんなやつなんだな」のアレ!!つらい! 幼少期の世界の狭さ、仲間からの軽蔑を一番恐れているのに、まるで誰かに唆されてるように盗みをしてしまう。みくのしんがすごくよい読書をしてくれるので辛さがこっちまで伝わってきて、わたしまで記憶にない罪を告白してしまいそうになる。マジでなんもやってないはずなのに。 みくのしんは「そうか君は」の男の子を「出来杉」って言ってたけどわたしの中ではスネ夫。
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