ポケット詩集
9件の記録
小魚小骨@KoboneKozakana2025年7月6日読み終わった何度目かも分からない再読。 さすがにそれほど新しく動く感情はなかったが、編者による序文が良かった。本を作ることは次世代を育てることだ、という気概を感じる。




みずいろ@gmm31900年1月1日かつて読んだ@ 自宅学生のときに買った。 まど・みちおさんの「くまさん」を読んで、わたしはわたしでいいんだと気持ちが軽くなった。 吉野弘さんの「祝婚歌」の内容を、いつか結婚することがあったら心がけようと思った。 ときが経って、結婚したときに新居に持って行った。こどもが生まれて、絵本を読むようになった頃、この詩集も一緒に本棚に並べた。 こどもが中学生になった頃、この詩集を時々読んでいる姿を見るようになって嬉しかった。




