ただしさに殺されないために
9件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月13日かつて読んだ声なき者への社会論 『「排除アート」は、本当の目的はどうであれ「アート」である。街の美観を整え、行き交う人の目を楽しませるような芸術作品としての意匠を顕示する。そのような建前を担保しながら、しかし実際のところ、その配置や構造は「ホームレスを排除する」という目的に特化している。善意と敵意が薄皮一枚隔てて同居する、グロテスクな代物となっている。もっとも、ほとんどの人はその設置物に込められた真意に気づくことはないのだが』


bus@busco2026年3月11日読み終わったこの人がTwitterでいう「白饅頭」名義の人と知らずに読んで、終始「??」て感じで読み終わった。 やまゆり園の植松被告の件に関して、彼を死刑にしてしまうことの是非には賛同する部分があったが、終始弱者男性がフェミニズムなどの調査も浅いまま書いたって感じの本で、こういう人とどう言葉をかわせるんだろうという気持ちで読んだ。- ギンダベラ@gindabera2025年10月5日読み終わったリベラリズムが原理的に持っている自己矛盾。個人的には年々リベラル的な考え方に順応してきて、過去の自分との矛盾に折り合いをつけるのに苦労してる。 差別をなくすって、究極的に世の中にある境界を全て取っ払うことになる、と考えた事あるなぁ。 (たぶん字面通りの意味ではないのだけど)大事にしてるのは他人に迷惑をかけない事、と言ってた人にそんな生き方できるわけない、欺瞞だと絡んだ事を思い出した。なかなか極端な反応で、酷い事言ってしまったなぁ、荒れていたとはいえ、今思うと。




