お別れの色

2件の記録
ancham@annnnnnnn2026年2月22日読み終わった『そこで働くのであれば、自分が刺激を受けて、頭の中にすばらしい回路ができる。 だからお金のために働くのではなく、 自分の精神を養い、よく体を動かすために、 快い疲れを得るために働く。』 p.193 …そんな働き方を出来ているだろうか。そういうことが出来る場所をわたしは作れているのだろうか。
のぴの本棚@nopi-962026年1月18日読んでる生きられなかった人生はいつでもノスタルジックだが、感傷にすぎない。 美しく優しく見えるが、選ばなかったのだからやはり選ばなかった意味がある。 私は私にとっての、その意味の方を生きていきたい。 親の全てが退屈に思えるのは、自分が新鮮で未来に向かっていて彼らには古い感覚しかないからではない。親が自分を育て養うことにかかりきりになってくれているあいだ、人生の輝きや好奇心の燃える方向に行けなくなってしまっていたからだ。