彼らが本気で編むときは、
6件の記録
よーり@yo-rimk2026年6月10日読み終わった自分の中に苦しみを背負って生きてきた人は優しくも弱くて、人に寄り添うことができる人、本当の幸せとは何だろう トランスジェンダーで生まれた人の葛藤、 親や誰かに愛されたいと思うのは 自然な事なのに、もっと誰もが生きやすい 世の中になればいいな リンコとマキオの優しさに孤独だったトモの心の変化が描かれていて、日常の何気ない事だけど幸せな気持ちが満たされる。 自分もこんな人でありたいと思った。

桜@sakura_4512025年11月3日読み終わった図書館で借りた映画が話題になっていたときに気になっていて、そのうち読みたいなと思っているうちに今になった(映画は観てない) 個人的に性別の話より家族の話に色々考えてしまった。親を切り捨てられないのは年齢的なものかな…とか。例えばトモが15歳くらいだったら母親を切ったかもしれない。でも15歳ならリンコとの関係もまたちょっと変わったかもしれない…とか。 この後、トモの母親は多分そんなに変わることもなさそうだけど、トモはちゃんと臨機応変に自分の居場所を作って生きていくんだろうな。
はる@haru_reads2025年9月2日読み終わった親からのネグレクト、 叔父とそのパートナーとの暮らし。 我が子の性別違和を受け入れる親と、 我が子の同性愛を受け入れられない親。 親がいたから今日まで生きてこられた子供と、 親からの拒絶で明日を諦めようとした子供。 200ページほどの本に 現代の日本の問題が詰まっているように思いました。 子供は親から受け入れられることによって強くもなれるし弱くもなれる。 この本から、大切な人を大切だと胸を張って言える事の強さと勇気を分けてもらいました。


