世界の終わり、あるいは始まり

世界の終わり、あるいは始まり
世界の終わり、あるいは始まり
歌野晶午
KADOKAWA
2006年10月25日
9件の記録
  • うわーーー、うわぁ、、あぁ、って感じだった(語彙力)。どこまでいっても親は親だし、子は子なんだなと。物語終盤で希望を(そして絶望を)読者に持たせて、そのまま読了とする作者もいいなぁ 結局富樫はどの結末を取るんだろう。最初はロボットみたいな父親なのかと思っていたけれど、人間味のある父親だったとも思う。自分を優先して生きようとする様が見ていて恥ずかしいほどリアルだった。良。 嫁さんとホームレスのくだりも、家庭内で安心できない分嫁さんも外で用を足しちゃうよなとも思った。 真っ直ぐに優しい人しか救われないのかもしれない
  • 読了。 これは果たしてミステリー小説と言えるのか疑問に感じてしまったがミステリー小説であると考えを改めた。。 小学生の息子が連続誘拐殺人犯が用いた拳銃や塗料を隠し持っていたなどの状況証拠が次々に見つかる。 父親は様々な選択をした場合どうなるか想像するが、最終的に息子は犯罪者なのか否か明らかにならないまま終わる。 ミステリー小説とは謎を究明することであり、犯人や謎が解明されることであるがその中には状況証拠からの推測に過ぎないものもあるからだ。
  • 『葉桜の季節に君を想うということ』から歌野晶午作品2作品目
  • むちっ
    むちっ
    @nru00
    2026年5月18日
  • oitoma
    oitoma
    @itocne_log
    2025年5月7日
  • どすみ
    どすみ
    @Mystery_7
    2024年6月19日
  • 楡
    楡
    @etemotust
    1900年1月1日
  • 雪柊
    雪柊
    @ChocoHolic
    1900年1月1日
  • なお
    @ryo512831
    1900年1月1日
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