名無しの積読家
@UNOwen
本蒐集から積読家となり、本を読むフェーズに入ろうとしています。
PSYCHO-PASSや攻殻機動隊のように作中で紹介される本があればつい気になって収集してしまうのが性。
- 2026年6月27日
- 2026年6月27日
涼宮ハルヒの憂鬱(1)谷川流借りてきた読み終わった読了。 映像化された作品の第一作目。 未視聴であるため機会があれば鑑賞したい。 巻末の筒井康隆氏による解説にある通り、美少女モノの皮を被ったSFモノだということが分かった。 - 2026年6月24日
アクロイド殺しアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,羽田詩津子借りてきた読み終わった読了。 疑うべき人物が犯人である可能性を読んでいく中で自然に排除してしまっていた。 ネタバレなしにこの本を読めたことは幸いである。 - 2026年6月15日
マルチエンディング・ミステリー深水黎一郎読み終わった読了。 タイトル通り複数の犯人を選ぶことで結末が変わってしまうというミステリー小説。 綾辻行人氏の館シリーズを読んでいれば、クスリと笑える記述もあって面白い。 - 2026年6月13日
世界の終わり、あるいは始まり歌野晶午読み終わった読了。 これは果たしてミステリー小説と言えるのか疑問に感じてしまったがミステリー小説であると考えを改めた。。 小学生の息子が連続誘拐殺人犯が用いた拳銃や塗料を隠し持っていたなどの状況証拠が次々に見つかる。 父親は様々な選択をした場合どうなるか想像するが、最終的に息子は犯罪者なのか否か明らかにならないまま終わる。 ミステリー小説とは謎を究明することであり、犯人や謎が解明されることであるがその中には状況証拠からの推測に過ぎないものもあるからだ。 - 2026年6月11日
- 2026年6月10日
- 2026年6月10日
- 2026年6月10日
- 2026年6月6日
新装版 殺戮にいたる病我孫子武丸読み終わった読了。 小さな違和感が、喉奥に刺さる魚の骨のように蓄積されて結末で一気に回収される。 結末が飲み込めず混乱したが、解説などを参考にして理解することができた。 - 2026年6月4日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった一気読み、だいたい3時間程度。 映像化不可能とされた理由でもある“あの1行”を目にして理解が追いつかなくなった。 所謂どんでん返しの展開で、ミステリ初心者でも楽しむことができた。 - 2026年6月1日
- 2026年5月30日
- 2026年5月28日
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)ダニエル・キイス,小尾芙佐読んでる経過報告11まで読了。 攻殻機動隊にてタチコマが読んでいた本。 読んでいくうちに主人公が自身の過去を想起していく中で、周囲からの悪意や自身のトラウマについて自覚していく過程は胸が痛くなる。 - 2026年4月22日
- 2026年4月21日
残像に口紅を筒井康隆読み終わったやっと読了。 音の消失が進む反面で、ここまで描写ができるのかと驚かされる一冊。 第三部以降は見慣れない語彙や表現が多いため理解できなかったが、月日をあけて読めばまた違うものになるだろうと思われる。 - 2026年3月28日
読み終わった買った前作に引き続き読了。 ネタバレになってしまうが、すでに亡くなっている作者と未完成の作品の謎を追求していき、主人公が引き継いで執筆するという流れは「本書く派ミステリー」であると勝手に名付けたいほどである。 前作に引き続き、霧子さんの洞察力が凄まじく、旧来の名探偵と右腕とは少し違ったコンビであることも魅力的だと思う。洞察力のある右腕的存在の霧子さんに助言を受けつつ謎が解明されていく流れは、『変な家』の栗原さんを彷彿とさせられる。 このシリーズの良さは、事件解決ではなく、作品の謎を追っていった結果主人公が執筆して幕を閉じるという形式にあるのではないかと考える。 ミステリーはあまり読んだことがない私が早々にこのような作品に出会えたことは幸運と言えるかもしれない。 - 2026年3月28日
- 2026年3月27日
オリエント急行殺人事件アガサ・クリスティ,田内志文読み終わった読了。 正直犯人については耳にしたことがあったが、列車に閉じ込められた状況で、状況証拠や証言から事件の全容を解明していく流れには驚かされた。 正直最後の終わり方には納得半分とスッキリしないという気持ち半分が混在している。 真相を明かしながらも、カバーストーリーを採用して事件を終わらせるというのは、別にポアロが名探偵でありつつも感情の判断をするという見方ができるのかも - 2026年3月23日
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