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名無しの積読家
@UNOwen
本蒐集から積読家となり、本を読むフェーズに入ろうとしています。 PSYCHO-PASSや攻殻機動隊のように作中で紹介される本があればつい気になって収集してしまうのが性。
  • 2026年3月28日
    世界でいちばん透きとおった物語2
    前作に引き続き読了。 ネタバレになってしまうが、すでに亡くなっている作者と未完成の作品の謎を追求していき、主人公が引き継いで執筆するという流れは「本書く派ミステリー」であると勝手に名付けたいほどである。 前作に引き続き、霧子さんの洞察力が凄まじく、旧来の名探偵と右腕とは少し違ったコンビであることも魅力的だと思う。洞察力のある右腕的存在の霧子さんに助言を受けつつ謎が解明されていく流れは、『変な家』の栗原さんを彷彿とさせられる。 このシリーズの良さは、事件解決ではなく、作品の謎を追っていった結果主人公が執筆して幕を閉じるという形式にあるのではないかと考える。 ミステリーはあまり読んだことがない私が早々にこのような作品に出会えたことは幸運と言えるかもしれない。
  • 2026年3月28日
    世界でいちばん透きとおった物語
    読了。 本の紹介動画で知った作品。 タイトルの意味・電子書籍化不可という理由に気づいた瞬間、思わず確認してしまったのは私だけではないはず。
  • 2026年3月27日
    オリエント急行殺人事件(1)
    オリエント急行殺人事件(1)
    読了。 正直犯人については耳にしたことがあったが、列車に閉じ込められた状況で、状況証拠や証言から事件の全容を解明していく流れには驚かされた。 正直最後の終わり方には納得半分とスッキリしないという気持ち半分が混在している。 真相を明かしながらも、カバーストーリーを採用して事件を終わらせるというのは、別にポアロが名探偵でありつつも感情の判断をするという見方ができるのかも
  • 2026年3月23日
    オリエント急行殺人事件(1)
    オリエント急行殺人事件(1)
    アガサクリスティ作品は『そして誰もいなくなった』しか読んだことがないが、ついに2作品目。 ミステリー作品を読んだ経験も少ないため楽しみ。
  • 2026年3月22日
    猫を抱いて象と泳ぐ
    読了。 思わず涙がぽろぽろ流れてきてしまった。 大きくなることに恐怖を覚える主人公。 実在のチェスマスター「アレクサンドル・アリョーヒン」を模した人形の中に入りチェスを指し続けてひっそりと亡くなるお話。 大切な人が亡くなったり、目の前から去ってしまったり、おそらく認知症になってしまったりどこか無情さを感じる内容でありつつも、最後に救われたような気持ちになれた。
  • 2026年3月21日
    猫を抱いて象と泳ぐ
    YouTubeでの紹介動画で知って図書館で借りてきた一冊。 全18章のうち半分読了。 主人公がある出会いからチェスを始めるお話。 チェスについて疎く、物語中の棋譜や展開がわからなくとも先が気になる文体で面白い。
  • 2026年3月20日
    ルビンの壺が割れた
    Facebookのメッセージでやり取りする男性と女性のお話。 2人はどうやら結婚まで考えいたようだが、女性が式直前に失踪。 大学時代を振り返りながらやり取りする中で、最後に両者ともに気色悪いものを抱えていたことが発覚。 200ページもない、メッセージやり取りだけの内容ながらゾワっとさせられた一冊。
  • 2026年3月19日
    ルビンの壺が割れた
    並行読みが増えてきてしまった。 以前から名前は聞いたことがある本だったので読み始めた。 まだ中盤までしか読めていないので、結末までが楽しみ
  • 2026年3月14日
    夜行
    夜行
    『夜行』読了。 ひとえに私の読解力不足が原因ではあるが、イマイチよくわからないのが正直な感想。 登場人物が連作作品『夜行』に関連する過去の出来事を語っていく形式だったが、中には人の頭を石で殴打したり、幻影を見たりするキャラがいてもやもやしか残らなかった。
  • 2026年3月12日
    夜行
    夜行
    第一夜まで読了。 森見登美彦作品3作品目だが、これまで読んだものがコミカル的内容であったのに対し、怪奇的内容であるので面食らっている。
  • 2026年3月11日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    第一章読了 いきなりR18的展開になったため、残りは家で読みことに
  • 2026年3月10日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    1/5くらい読了。
  • 2026年3月9日
  • 2026年3月9日
    なぜ、これが名画なの?
  • 2026年3月9日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
  • 2026年3月9日
    夜は短し歩けよ乙女
    森見登美彦作品の2作品目読了。 『四畳半神話大系』で出てきたキャラや映画サークル『みそぎ』が出てきたため嬉しく思った。 黒髪の乙女と彼女に恋焦がれる男の2人による語りが入れ替わりつつ進行する形式をとっており、彼らと周囲の珍道中が楽しめる一作。 読むと爽やかになれるような黒髪の乙女の考え方、同性として共感しやすい男の心情など読んでいて次のページを捲り続けられるような作品。
  • 1900年1月1日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    偶然の機会に恵まれて、そのまま読了。 アニメも途中まで視聴していて、原作を読んでいてできていたイメージとの違いも楽しむことができて面白い。
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