美女と竹林のアンソロジー

美女と竹林のアンソロジー
美女と竹林のアンソロジー
京極夏彦
伊坂幸太郎
佐藤哲也
北野勇作
恩田陸
有栖川有栖
森見登美彦
矢部嵩
阿川せんり
飴村行
光文社
2020年2月5日
9件の記録
  • 青
    @sora-ga-aoi
    2026年7月11日
    「美女と竹林」をテーマに書かれたアンソロジー。 どの作品もおもしろかったが、お気に入りは飴村行『東京猫大学』、有栖川有栖『竹迷宮』、京極夏彦『竹取り』、矢部嵩『美女と竹林』。 全体的に竹林の不思議さや不気味さが感じられる話が多かったように思う。 それなのに夜眠れなくなるようなホラー作品がなくて安心した。 いろんな作家を知ることができて、アンソロジーっていいなと。
  • xxx
    xxx
    @kosian
    2026年4月5日
    初京極夏彦作品。文が美しかった 伊坂幸太郎、矢部嵩の話が特に面白かった
  • みんぬ
    みんぬ
    @hitomi0410
    2025年12月22日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年10月12日
  • あかね
    あかね
    @akane_777
    2025年10月10日
    美女と竹林を読んでいないからそのアンソロジーもどんな内容になるのか全く想像できなかったんだけど面白かった。結構ホラーチックなお話が多くて好みだった。 前半は恋愛のお話とかもあって明るい感じだけど、だんだんとホラーチックなお話も出て来て暗くなるのが、本当に竹林の奥に向かってる感じで良かった。 『竹林の奥』は私にはまだ早かった。解説読んだ感じ元ネタがあるらしいけど、それを知らないから余計に難しかった。また読み直したい。 アンソロジーは300ページくらいで10作品がちょうどいいとわかった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved