一〇三歳になってわかったこと

6件の記録
由々@kk_23292026年7月26日読み終わった読書日記エッセイ★★抜粋2026年読了本エッセイ2026★★2026@ 自宅p.143-170/170 --- "人生のなかで、自分が立ちうる場所は、そうどこにでもあるわけではありません。"(p.165) --- しょーもなかったとかそんなことはもちろん全く言わんのやけど、でも私は前に読んだ朱泥抄の方が全然だいぶ好きやった。
由々@kk_23292026年7月9日読み始めた読書日記もらった紙の本抜粋@ 自宅0-p.85/170 --- "自分の生き方を年齢で判断する、これほど愚かな価値観はないと思っています。(※紫)"(p.45) "私が、自由に作品をつくることができるようになったのは、戦後になってからのことで、三十代後半になっていました。初めて個展を開いたのは、戦後の混乱期で、四十歳を過ぎていました。その後、四十三歳で渡米しましたが、この渡米がきっかけとなり、私の作品は世界中に広まることとなりました。当時は、女性が仕事をスタートさせるのにはたいへん遅い年齢でしたが、自らを年齢で縛りつける生き方をすることのほうが、私には不思議でした。"(p.45) --- 数ヶ月前に&premium読んでて知った篠田桃紅氏。この人のことをもう少し知りたいと思ってUnlimitedにあったエッセイを読んでみたらめちゃくちゃ良くて感動していた矢先、祖母の家でこの本を見つけて譲ってもらった。積読になりかけてたけどようやく!


