僕は猛禽類のお医者さん
9件の記録
- 中華ちまき@chimakinomaki2026年5月6日読み終わった人間の生活を原因として怪我をしてしまった猛禽類を主に診るお医者さんの話、当たり前ではあるけど、環境破壊だけじゃなくて交通事故とかで怪我をする鳥も多そう、鋭い爪やくちばしを持つ鳥を押さえて治療する危険さの話もあって、動物のお医者さんというのも大変だな…と思った

- チンチラマン@Chinchillaman2026年5月4日読み終わった人間、動物、自然の健康を一体に考えること、保全を進めるために野生動物医学という分野の大事さを教えてくれる本。筆者の体験も含め、とても読みやすい文章で教えてくれる。いつかセンターにも行ってみたいな。


つたゐ@tutai_k2025年8月12日おすすめ最近風力発電とかソーラーパネルとかの話題をsnsで見かけるので、風力発電と野生生物の関係に向き合ってる当事者目線のおすすめの本紹介してもいいかな~? 『僕は猛禽類のお医者さん』 https://www.kadokawa.co.jp/product/322404000757/ 『野生の猛禽を診る』 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784894537392 どちらも北海道の釧路湿原で、人間の営みによって傷つけられてしまった猛禽類(を中心とした鳥類)の医療に携わってる斎藤慶輔先生の本。 猛禽類医学研究所には、発電用の風車で傷ついた鳥たちとかもたくさん運び込まれてくるし、研究所のすぐそばではメガソーラーの開発が起こってたりしてるので、インスタグラムやブルースカイのアカウントの投稿を追っていくのもおすすめです。 Aという解決方法が示されたとき、Bという存在は傷つくかもしれず、そしてそのBという存在の修復をになうCという存在もいる、CはAによりよい解決法を働きかけ、ともに歩いていこうとする、ということもよく見える本だと思う。 「Aはよくないよ」という言葉を発する人はみんな敵じゃないし、Aを「いい」と信じるとき、見過ごされるBがあってはならないし、そのBを見過ごさないCの行動を支援するという方法だってある。 答えは一個じゃないし、いろんなものをおいていかないで。







