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つたゐ
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@tutai_k
  • 2026年10月8日
    繰り返すことの民俗学
    焼畑、津波、クィア、強迫症、この四つがどんなふうに一冊の本になるのかなあというのは刊行前から気になっていたけど、この四つをキーワードに、民俗学的なスコープを通して「日常」を見つめる本で、とにかく面白くて一気に読んでしまった。 津波と漁村については、わたしも気になって調べたり、小説に書いたりしていることもあるので、点と点が繋がるような部分もあったのがよかった。 こういう本を待ってた!ので、出版されたことがとても嬉しい。読めてよかった。
  • 2026年10月7日
    研究室からはるかな旅へ
    川上和人の研究室!!!読む!!!!!!
  • 2026年10月6日
    銃ノ島
    銃ノ島
    おもしろそう!よみたい!
  • 2026年10月4日
    雨を操る
    雨を操る
    三世紀にわたる(主に欧米の)森林と気候変動についての関係性を追った歴史書。森林と降雨量に注目して、人工的に雨を降らせようとしたり、気候や植生をコントロールしようとしてきた人々の取り組みがまとめられている。すごくおもしろかった。 今の気候変動対策は炭素に重点が置かれていて、森は炭素の固定が役目というように捉えられがちだけど、森林と水の循環にも視野を広げた方がいいだろうし、検証していかないといけないことがたくさんあると思った。この本では森林への人々の関心が強いこと、対策として森林だけを増やしていてはいけないことも書かれていて、たとえば砂漠や草原といった破壊されやすい場所についても考えが巡らされているのが良かった。砂漠や草原、干潟、湿地といった場所にはその場所に適した生態系があるわけで。 最後に、科学だけではなく、歴史学の分野とも協働して気候変動の問題に取り組まなければならない、ということが書かれていたのがとても良かった。
  • 2026年10月4日
  • 2026年10月4日
  • 2026年10月4日
    ウミガメ博物学
    ずっと仕事してて疲れたからこれ読む!
  • 2026年9月13日
    抵抗の轍
    抵抗の轍
  • 2026年9月12日
    大地を切り裂く人々
    メラネシアの西ファタレカに暮らす人々と「大地/土地」との関係についての本。人類学の本、なのかな…?熱帯雨林の土地で、人々が歴史や移動、政治、開拓、道を通すことなどを通じてどのように大地や土地を認識したり、大地や土地が己であったり、他者であったりしているのかが書かれていて、夢中で読んだ。 私は生態系に興味があるので、とくに六章の草木の循環と人々の認識が面白かった! 結論の人新世との向き合い方とか、これらと向き合いながら本の内容を思い出して考えてみようと思った。よめてよかった〜!
  • 2026年9月5日
    ゆけ、この広い広い大通りを
    ゆけ、この広い広い大通りを
    本を選んでから投稿システムで、日記っぽいのを書くとなると選ぶ本…?と思ってしまい、自分の本ですみません。 今日はフェミニズムの集まりみたいなのに行ってきた。 地元のフェミニストたちと話をすることができてとても良かった。 同時に、地方と都市部のフェミニズムの格差について結構考えちゃった。 それは地方のフェミニズムが都市よりも「遅れてる」とか、都市を真似たいというものではなくて、都市の基準で話されているフェミニズムは地方のフェミニズム/フェミニストの頭上でうわすべりしている、という感覚。 中央から語られるフェミニズムは周縁を置き去りにするし、世界の隅には世界の隅のフェミニズムがあると思った。
  • 2026年9月5日
    月は誰のもの?
    月は誰のもの?
    買った!
  • 2026年9月5日
    原発の断りかた ぼくの芦浜闘争記
    買った!
  • 2026年9月5日
    気候紛争
    気候紛争
    買った!
  • 2026年9月2日
    三月十一日に波に乗ろう
    三月十一日に波に乗ろう
    「三月十一日に波に乗る」そうしてみんなで食卓を囲む。 そんな日々の記録であり、そんな日々を作っている人たちの記録。 ちょびっと寄稿していて、寄稿者献本をもらったので、発売日よりも先に得ました。 これから少しずつ読みます。
    三月十一日に波に乗ろう
  • 2026年8月22日
    雨の島
    雨の島
    読んだことないと思って取り寄せ頼んだら、数日後に出てきて、よくよく見返したら読んだことあったみたい。読み返してる。 最近とにかく小説を読みたい。本当は小説をいっぱい読みたい。でもなんか、資料読むのに追われてしまう…
  • 2026年8月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    上下巻読んだ! ロッキーとグレースの関係は素敵で、性愛や恋愛の外のつながりが描かれることがとても良かった。実際に皮膚や空気を共有して接触するということが特別ではなく、そうでなくても信頼や強い結びつきは作ることができるという部分とか。 小説としてはすごく面白く読んで、下巻は一気に読み終えてしまった。 でも、地球人はエリディアンの存在を知るべきではないなと思った。 自分たちが実現不可能な物質を作ることのできる技術があり、けれど人間とは程遠い容貌の、文明でわずかに劣る存在に、人間が何をするかとか考えると暗い気持ちになる。 グレースの回想パートからは人間中心主義的な、それも経済や技術、軍事力が優位な国が人間中心主義的にプロジェクトを動かしていて、そこには、名前のある登場人物を「提供できた国」の人しかいない、それ以外の国の人や、生き物のいない「全世界の共同ミッション」に思えて、読むのがしんどかった。 全人類のためと言ってるけど、南極の氷を破壊していくことで延命する地球で、どれだけの島嶼が海に沈んだんだろうかとか、結局アストロファージ問題が解決した後には温暖化問題はもっと深刻に降りかかってくるだろうとか。 描かれなかった部分、描かれなかったが故に、宇宙船やサハラ砂漠のパネルを作るために資源を採掘したり、工場で作らされて搾取されただろう「名前のある登場人物」を提供できなかった国のことを考える。
  • 2026年8月17日
    虹の女神が涙したとき
    虹の女神が涙したとき
    太平洋戦争時、日本軍が侵攻するフィリピン。祖父や従姉妹と別れ両親とともに疎開する少女の物語。 小説が持つ大きな力として他者の目に重ねて物事を見て、自分ではない語り手や、登場人物の声や考えをそのまま自分の中に入れるというものがあり、この本でその経験ができることが本当によかったなと思う。日本軍が侵攻してくる、それもものすごく残酷な暴力をともなってやってくるし、そのなかでいかに自分たちの尊厳を守りぬくか(そこには「叙事詩(物語/歴史)」が大きな勇気や、拠り所をくれる場面がある)。 「侵略者たちはウベックを本当に破壊できないし、そこに生きる人びとを傷つけることもできない、とわたしにはわかっていた。」(本文) 「日本とフィリピンはこの歴史を共有しており、私は日本人とフィリピン人の双方がこの戦争について、より深く知るべきだといつも感じています。「なぜあの戦争のことを気にしないといけないのか」と訊ねる人がいるかもしれません。その問いに対する答えは明快です。「歴史を記憶しない者はそれを繰り返すから」です。」(「日本語版刊行に寄せて」) この本が日本のたくさんの人に読まれて、太平洋戦争について、経験と記憶が続くことを願う。
  • 2026年8月16日
    その土地に雨音は踊る
  • 2026年8月12日
    虹の女神が涙したとき
    虹の女神が涙したとき
    フィリピンの住人の目線から、太平洋戦争の時に侵攻してきた日本軍、日本人が描かれてる。日本人の戦争の記録や物語とは全然違うし、恐怖の重量の凄まじさがすごい。
  • 2026年8月11日
    虹の女神が涙したとき
    虹の女神が涙したとき
    読んでる。太平洋戦争、日本軍が侵攻してきたフィリピンの話。
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