たゆたう 特装版
12件の記録
- ワ@_faluvb00k_2026年4月8日ふと思い出した再読完了推しでもあり神様みたいな人 絶望の時に彼女が紡ぐ言葉に出会ったから今生きていると言っても過言ではない! 頬を濡らさないで涙を流す話に何度救われたことか。 烏滸がましいけれど勝手に似たところを感じてしまいがちだから、まるで自分が書いた日記のようにすっと心に入ってくる。だからこのエッセイを読んでいるとどうしようもなく彼女を近くに感じてしまうけれど、メディアで輝くねるちゃんをみると決して手に届かない雲の上の存在なんだなと思い知らされる⛅️ そんな世界で生きる彼女が、穏やかに、そして健やかに暮らしていけたらいいなと願う😌 特に好きだった話🪄 今いる世界から離れて / かっこ悪いエッセイ /愛しのアイスランド /イマジン / help

もん@_mom_n2025年4月1日読み終わった心に残る一節読書日記@ 自宅新年度初日から体調不良で仕事を休み、布団にこもりながら本を読んだ。 ねるちゃんのことはアイドル活動をしていた頃から知っていたけれど、この本には自分の知らないねるちゃんの一面がたくさんあった。当時よりさらにねるちゃんが大好きになった。 p.50 温かい人や言葉に思いがけず出会ったとき、いつも、ドラマみたいだなと思う。セリフみたいな言葉や善意に触れると、現実がこんなに優しい世界なはずがないと疑ってしまうから。 p.178 音がないと過去の失敗や声が浮かんでくる。沈めても沈めても顔を出すそれらをかき消すために、もっと上回るノイズが必要だった。目一杯メモリをあげ、音に縋った。うるさければうるさいほど安心した。
みぞれ@Mi_ZoRe_1900年1月1日かつて読んだまた読みたいねるちゃんの紡ぐ言葉を読むたびに あの時の出来事を思い出して今でも苦しくなる。 アイドルを応援するという行為が彼らの存在そのものを消費しているのではないかと感じながらも、アイドルから元気をもらい、アイドルオタクをやめられない自分と葛藤している。
















