〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション
7件の記録
azu@dddd_0092026年3月24日買った読み終わった2022年に日本科学未来館でやっていた『きみとロボット』で、この本で登場するICD-Labのロボットたちが展示されていた記憶。 「弱い」ということは(人間の)ケアの対象であることであり、「ケアをされる」ということは人間の行動を変えるということなのではないか。 「ロボットが手助けする」はありがちだが、「ロボットを手助けする」になることで、人間とロボットの関係性は深い(と感じられる)ものになっていく。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月11日かつて読んだ「〈お掃除してくれるロボット〉と〈それを使う人〉、その役割のあいだに線を引いた途端に、相手に対する要求水準を上げてしまう。こうした図式は、モノとの関わりに限らず、いま至るところに生じているようなのだ」 2017年7月16日朝日新聞 2017年7月23日読売新聞 2017年8月19日日本経済新聞 書評欄掲載






