分類思考の世界ーなぜヒトは万物を「種」に分けるのか

分類思考の世界ーなぜヒトは万物を「種」に分けるのか
分類思考の世界ーなぜヒトは万物を「種」に分けるのか
三中信宏
講談社
2009年9月17日
5件の記録
  • masaki
    masaki
    @masaki-yamasaki
    2026年2月20日
    三中さん本四冊目。おそらく系統学の方へのヒエラルキーが強いであろう中、こちらの分類学の方がページ数が多い。あとがきで、書かれているが、系統学ほど、その目的も手段としての効果も、分かりづらいとされており、連載時の読者からも指摘があったようで、色々と関連するところに横へ横へと広がっていくのとともに、本書の目的を、「種」の理解という点を加えることで、さらに周辺の話が増えていった印象。 要点的な部分は、これより後に出た著書と多くが被っている(本質的な部分は変わらないということか)。 分類と系統と体系について、歴史的経緯や関連パーソンを網羅的に接することができてきた。サイドストーリーも多いので、適宜必要なところを中心に。
  • あべ
    @abee
    2026年1月7日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年12月4日
    わたくしカテゴライズ好き侍なのでドキッとします もちろん何もかもぱっきり分類できることのほうが少ないのは理解しつつ、可能な限り分けたいという欲求があるのです
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