ラングザマー

ラングザマー
ラングザマー
イルマ・ラクーザ
共和国
2016年11月7日
6件の記録
  • 「優雅さ、固まって身動きが取れなくなるのではなく自由に動けること、あるいはある種の野心である。それはまっしくらに目標を目指して突き進む野心ではなく、悠然と目標に近づいていく野心である。」
  • ドイツ語で「もっとゆっくり」を示すタイトルと、翻訳者の懐かしい名前に釣られて購入
    ラングザマー
  • 『こじらせ男子とお茶をする』を読んで、共和国の本をもっと読みたくなり、関西出張に乗じてTSUTAYA尼崎つかしん店で開催中のフェスで買ったもの。 にわかゆえ、「今だからこそ本」とよく言っているが、もっと前からそうだと知らされ、ちょっと恥ずかしい。
    ラングザマー
  • 独特で面白い出版社フェス
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《若い人も歳をとった人も、座席で、あるいは立ったまま、本の世界に完全に入り込んでいた。その人たちがそこにはいないということ、あるいはどこか他の場所にいるということは、彼らの顔からわかる。》 — イルマ・ラクーザ著/山口裕之訳『ラングザマー 世界文学でたどる旅』(2016年11月、共和国)
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