セヴン・ダイアルズ

セヴン・ダイアルズ
セヴン・ダイアルズ
アガサ・クリスティ
山田順子
東京創元社
2025年4月18日
4件の記録
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2026年1月22日
    そろそろ読もう、と思っていたところ、 Netflixでのドラマ化配信 という誘惑。 迷った末にその誘惑に負け、先にそちらを観てから読んだ。 話の筋、犯人もわかっているのに微妙にドラマとは違う人物設定や状況に、 何がどうなっていくのだろう? もしや犯人はドラマとは違うの? という好奇心でページを進めた。 クリスティらしいドタバタ コミカルミステリなのだが、クリスティを読んでいる感じがしない不思議。 ドラマは 全くの別物、というわけではなかったけれど、違うもの、という感じだった。 基盤は同じなのだけれど。 ドラマはヘレナ・ボナム・カーターをどうにかして使いたかったのかな?ヘレナのために内容改編、という印象。ロレインの描写は全く逆だし、バンドルとジェリーの仲もなぜそういう関係にしたのだろう? やはり、原作は原作、だな。クリスティ作品の中では評価も質もあまりよくないみたいだけれど、私はドラマよりこちらの原作の方を断然評価する。 セヴン・ダイアルズの同志となったバンドルと、セヴン・ダイアルズそのもののその後の物語も読みたいと思うが…なさそうだ。残念。 残念だから同じ館で事件が起こり、バンドルやビルも登場するという未読の『チムニーズ館の秘密』も読もう。 バトル警視とケイタラム卿がほんわか良い味。
  • @me51
    2025年12月3日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年6月10日
    「チムニーズ館の秘密」の物語から4年後、同じチムニーズ館が舞台のミステリー。 早川書店クリスティー文庫の目録を見たら、あちらの邦題は「七つの時計」だった。 (6月6日) 読み始める (6月9日) まだ読んでる。 (6月10日) 読了。 こういう結末は、いかにもクリスティだよね。あの女は私も怪しいと思っていた。
    セヴン・ダイアルズ
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年5月14日
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