死にゆく者の祈り

死にゆく者の祈り
死にゆく者の祈り
中山七里
新潮社
2022年3月28日
12件の記録
  • はるかの
    @harukano
    2026年5月8日
    実際刑務所で働いてる人の中には、友人やら知人なりが収監されることあるんだろうなぁと。 今作の主人公は死刑囚に安らぎを与えるお坊さん。 ある日、かつて自分の命を救ってくれた友人と死刑囚として再会する・・・ ジャンルとしてはミステリになるんかな。 ただラストの展開は感動したから読んでよかった。 死刑賛成派だけどもうーん。 今回みたいなパターンもなくはないわなぁと。
  • wataame
    wataame
    @wataame_0333
    2026年5月1日
  • わい
    @waaaai_02
    2026年4月14日
  • 郭楽紘
    郭楽紘
    @kaku_hami
    2026年3月30日
    ある死刑囚と教誨師の僧侶の話。 僧侶というイメージ、それも死刑になった人に教えを説くという特殊な立場と、友人を助けるために足掻く様が時々ズレて感じたけれども、やはり展開としてはとても熱かった。文屋のアシストもかなりいい味を出している。 良然との問答も緊張感があり、かつ責任をとって辞めるという安易なところに落とさないのも、厳しいが面白いと思う。救いを求める者の祈りであると感じた。
  • こもる
    こもる
    @lost
    2026年3月25日
    救いとは何だろう……。 毎度思うけど、題材に対する取材とか勉強とか、すごいエネルギー。 中心的な物語に並行して語られる、答えのない問題に向き合っていかざるを得ない主人公の姿、贖いとは、救済とは 被害者遺族の強い強い憎しみと底知れない悲しみ 仏教の本、積読してあるから読もうかな。
  • こと
    こと
    @kotto_000
    2026年2月13日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年8月8日
  • かな
    かな
    @chik12cy
    2025年3月23日
  • coco
    coco
    @cocosbook
    2025年3月9日
  • coco
    coco
    @cocosbook
    2025年3月6日
  • かな
    かな
    @chik12cy
    2025年1月1日
    個人的にno.2 読みやすい
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