鬼にきんつば
15件の記録
- しゅがー(仮)@Reader_S2026年6月14日読み終わった読了! 面白かった。 でもやっぱちょっとゆるすぎて読みづらくもあったかも。個人的に。読みやすいけど読み進めづらいが近い⋯⋯? とはいえ キャラクターがいい! 小平次も蒼円も広瀬も好ましい良いキャラしてる。好き。 お菓子おいしそう! じんわり味わう感じがいい。好き。 そうじゃないかと思ってたメイン二人の縁、当たってた。(年齢差とかは混乱してたけど) そうだよね〜やっぱり いいよねそういう展開 優しいお話だったな。素敵なエンディングだった。それこそ和菓子のような後味。タイトルどおりきんつばか、あるいは小ぶりの落雁とかかな⋯⋯ 本の描写でイメージするより表紙の小平次の容姿がパッと見かわいい 中身はずっとかわいい こういうシリーズものだと1作目はそれ以降とちょっとキャラ違ったりすることあるけどこれはどうだろう
- しゅがー(仮)@Reader_S2026年6月12日読んでる読んでる。軽く読めてけっこう面白いんだけどメインらしき事件が解決したそのあとの事情の話が思ったより長く続いてちょっとくたびれてきちゃった 小平次がむかし会ったという正太なる少年、実は蒼円だったりしないか?とベタなことを考えたりしている ベタだけどいいよねそういうの 小平次さんが瞑目してお菓子かみしめてるの好き
- だいふく@daifuku02026年6月5日読み終わった厳つい同心(実は甘い物好きの幽霊嫌い)にそれをからかうツンデレ坊主のコンビが世間の殺人事件を解決するというそれだけで超おもしろいのに、こんなに泣かされるとは…!! いきなりネタバレなんだけど、小平次の幽霊嫌いのきっかけの死んだ幼馴染が実は蒼円だったシーンでそんなこと全然考えてなかったからびっくり ほんとに良かったね〜〜〜泣 初対面のシーンとか読み返したくなる 広瀬もひょうひょうとしてるというか幽霊に枕元に立たれ続けて5日も気が付かないし この3人そろうと会話が楽しい 物事には順序があるというテーマも素晴らしかった 考え方がああじゃなければ犯人も望んだように丸く収まってたのに…という

- もん@mon_uow2026年5月23日読み終わった主軸は人情ミステリなんだけど、美味しそうと少しのファンタジーでさくさく読める素敵な小説でした! この小説好きな人は宇江佐真理さんの髪結い伊三次シリーズとか読んで欲しい。好きなはず。
飴田@hukuro_neko2025年8月11日読み終わった【大江戸×幽霊×謎解きに、とびきりのお菓子】 表紙に惹かれて手に取って、あらすじにときめき、帯の「最後にほろり」の一文に押されて衝動買い。 ・強面同心と美麗の僧侶の主人公コンビ ・大江戸×幽霊×謎解きミステリー 一章ごとに異なる事件を扱うのかとイメージしていたけれど、主にひとつの事件解決に向けて主人公のふたりが取り組んでいく構成。ただ冒頭のふたりの出会いからああこういう関係性で行くのかとわかるとぐっと引き込まれる。 度々挟まる甘味を味わうシーンも一息つけていい。仕切り直しにも一役買ってくれる、美味しそうなお菓子たち。 そして帯の「最後にほろり」がどの角度から来るか。構えていたのに、予想ができずに素直に驚いた。こんなの、みんな好きなやつでしょうよ…!とぎゅっっとときめいてしまい、ほろり… さくさくと読み進められる軽快さ、愛着のわくキャラクターたちに魅了され、お約束な展開にニヤリとし、最後はしっかりじんわり胸が熱くなり、心地いい余韻に浸りつつ、物語は締め括られる。綺麗に幕が閉じるけれど、どうしても続きが読みたくなる。 とてもとても面白かったです。 シリーズ化を心から願っています…!






