お茶の味
5件の記録
ccc@snt_ccc2026年3月23日読み終わった福岡に帰省した時に立ち寄った本屋で購入。福岡旅の中で読み始めて、旅の最終日空港に向かうとともに読了。京都旅で好きになった一保堂について旅しながら知って味合うのがなんとも贅沢だなと思った。特に最後の章は穏やかで、自分のよりがほぐれるような気持ちになった。こりゃ次回の旅行も一保堂にいくしかない。
群青@mikanyama2025年10月20日買ったかつて読んだ「&Premium」12月号(最新号)に載っていたので思い出した。 閑話休題 以前、丸の内にあった一保堂・嘉木(喫茶)が好きだった。お茶のセットを頼むと、茶器、急須、茶葉、ポット(お湯入り)をサーブしてくれた。コロナ禍で喫茶は一時休業、再開したらスタッフが淹れたお茶をガラスのポットに入れて出すようになった。いまいち。自分で淹れた方がおいしかったよ。そうこうしているうちにビルの取り壊しで一保堂は新丸ビル地下に移転、イートン(大テーブル)で紙カップ入りのお茶しか飲めなくなりましたとさ。


nogi@mitsu_read2025年9月30日読んでるていねいな語り口にこころがほぐれる 茎茶の雁ヶ音の話、初めて知ったなあ いわゆるシークレット本として手にした本なので、自分で選んだら買わなかったろうなというジャンルなんだけど、おもしろくて、出会えてよかったな 抹茶がもっと気軽に楽しまれたらよいのにというのを読みながら、確かに……と思う わたしは珈琲がすきで、豆を買って自宅の電動ミルで挽き、ペーパードリップで飲むのだけど、それができるのなら、抹茶なんてもとから挽いてあって、器と茶筅さえあれば立てて飲めるのに 高校の部活が茶華道部だったから心理的ハードルも低めなのに、なぜやろうと思わなかったんだろ……和菓子なんかぜったいあうのにね……
nogi@mitsu_read2025年9月20日買った@ みぢんこみぢんこさんの「文庫とお茶」(シークレット文庫とドリンクとおやつのセットで1,100円という破格)で得た本のことを入れ忘れていた! みぢんこさんはZINEとかわりとマイナーな出版社の本とかが多く、しかし今まで見てきた独立系書店とはまたちょっと違う品揃えで、あれもこれも欲しい……となるブックカフェだった ここもまた行きたいなあ



