Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
nogi
nogi
nogi
@mitsu_read
積読・乱読 / 旅先の独立系書店で本を買うのが趣味 / 長田弘、吉田篤弘、須賀敦子、小津夜景、梨木香歩、三宅香帆…エッセイや詩、人文系、気になったらなんでも / 一部投稿はプロフ壁打ち
  • 2026年4月11日
    感情の海を泳ぎ、言葉と出会う
    久しぶりに灯書堂さんで買ってのんびり読む 家に荒井さんの「まとまらない言葉を生きる」がまだ途中で積んであるのに
    感情の海を泳ぎ、言葉と出会う
  • 2026年4月11日
    つむじ風食堂の夜
    おいしくごはんたべて読了
    つむじ風食堂の夜
  • 2026年4月10日
  • 2026年4月9日
    そいつはほんとに敵なのか
    常に何かや誰かを敵とみなし攻撃性を発揮してしまう自分にはものすごく共感できる部分が多く、なおかつ、こうだという結論ではなくて、思考の紆余曲折がそのまま書かれていて、とても安心できる本だった。 これは自分にブレーキをかける時に手に取れる場所に置いておきたい。
  • 2026年4月8日
  • 2026年4月7日
    ロゴスと巻貝
    ロゴスと巻貝
    小津さんの新刊が出るからやっととっておいた最後の少しを読もうと思う(新刊決まるまで読み渋ってた、未知の小津さんの文章をとっておきたくて)
  • 2026年4月7日
    日本宗教のクセ
    日本宗教のクセ
    先月の読書会で先輩が読んでた本が釈徹宗で、そういえば家に……と思って本棚見たら積んでたこれがあったのでぱらぱら
  • 2026年4月7日
    悪と全体主義
    悪と全体主義
    そもそもアーレントに興味を持ったのがこの本の元になっている100分de名著の全体主義の起源のシリーズだったのと、大学時代に教養科目で取った講義で仲正先生の本を読んだ記憶があったので買って積んでいたのだけど、100分de名著が元なのでとても読みやすかった。今読んでよかった。 p.122 〝「大衆」は国家や政治家が何かいいものを与えてくれるのを待っているお客様です。自分自身の個性を際立たせようとする「市民」に対し、「大衆」は周りの人に合わせ、没個性的に漫然とした生き方をします。 しかし、平生は政治を他人任せにしている人も、景気が悪化し、社会に不穏な空気が広がると、にわかに政治を語るようになります。こうした状況になったとき、何も考えていない大衆の一人一人が、誰かに何とかしてほしいという切迫した感情を抱くようになると危険です。深く考えることをしない大衆が求めるのは、安直な安心材料や、分かりやすいイデオロギーのようなものです。〃 p155 〝人間、何かを知り始めて、下手に「分かったつもり」になると、陰謀論じみた世界観にとらわれ、その深みにはまりやすくなります。全体主義は、単に妄信的な人の集まりではなく、実は「自分は分かっている」と信じている(思い込んでいる)人の集まりなのです。〝 p214 〝しかし、言語を介して他者の意見を知り、自らの世界観を多元化する努力を疎かにしてしまうと――つまり、そんなに考えなくてもいい、教養なんてなくたっていい、難しい問題について議論しなくたっていい、人間として生まれただけですばらしい、というような態度を取っていると――全体主義の単純化された世界観に感染しやすくなります。〃 「当たり前やろ(分かってるよそんなの)」と思ってることこそが、そうやって無思考的に生活を営んでいることが、あちこちに不意にあいている(そうだと意識すらしていない)平凡な悪への落とし穴に落ちるきっかけなのだということを、自分も常にその入り口に立っているということを忘れずにいたい
  • 2026年4月4日
    つむじ風食堂の夜
    読書から離れていて、なおかつ疲弊していた8年ほど前に、久しぶりにふらりと入った紙片で、本棚の前の椅子に積み上げてあったのが吉田篤弘作品の文庫たちだった これはつまりオススメなのかな?と思って、ぱらぱら開いてみたら穏やかな文章に心惹かれて、これなら読めるかもと買ったのが「つむじ風食堂の夜」「レインコートを着た犬」「水晶万年筆」だった あの日その3冊を買わなかったら、こんなにどっぷり本に浸る人生を取り戻さなかったし、生き方も考え方も違ったし、吉田篤弘に出会うこともなかったし、尾道に通うもうひとつの理由を得られなかったろうし、十字路の食堂をちょっと意識した山の上のご飯やにも行くようにはならなかった だからこの本は紙片で買おうと決めていたし、買ってそのままアルトに行ってご飯を食べた 途中までアルトで読んで、奈々津さんのオレンジがとても懐かしく、久しぶり、と言いたくなった
    つむじ風食堂の夜
  • 2026年4月4日
    続・三春タイムズ
    続・三春タイムズ
  • 2026年4月4日
    そいつはほんとに敵なのか
  • 2026年4月4日
    しじんのゆうびんやさん
    しじんのゆうびんやさん
  • 2026年4月1日
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    やったあぁぁあ新刊だぁぁあ
  • 2026年3月31日
    悪と全体主義
    悪と全体主義
  • 2026年3月31日
    女がひとりで
    女がひとりで
  • 2026年3月29日
    ニュー日本文学史
  • 2026年3月29日
    私たちの読書生活
  • 2026年3月29日
    プラハの古本屋 (中公文庫)
  • 2026年3月29日
    文化の脱走兵
    文化の脱走兵
  • 2026年3月27日
    すごい古典入門 アーレント『人間の条件』
読み込み中...