歴史の本質をつかむ「世界史」の読み方

歴史の本質をつかむ「世界史」の読み方
歴史の本質をつかむ「世界史」の読み方
伊藤敏
ベレ出版
2023年3月24日
5件の記録
  • 世界史を勉強中。とりあえず通史を頭に入れようと思って、一冊で通史を説明するような本ばかり読んでいたら、どうしても長くて第一次世界大戦あたりで息切れする。そのまま投げちゃいそうだったので、ひとつアプローチを変えようと思って本屋さんで色々と摘み食いの上選んだのがこの本。学習欲に注ぐ燃料としてはたいへんちょうど良かった。何せ通史が約80ページしかない! 世界史を勉強していていまいち自分の中で確たる答えのなかった疑問(「王国」と「帝国」の違いは何か? 「古代」「中世」「近世」「近代」とは何か? 等)が明文化されて説明されている! ムンディ先生の『世界史と地理は同時に学べ!』とかと近い位置に(わたしの中で)ある。「世界史を学ぶことの面白さ」を感じられる本。積んでいる『教養のための西洋史入門』と『ドイツ史10講』を読もうと思った。
  • 差別や植民地主義について学ぶ上で、そもそも「中心」とされてきた歴史についての知識が絶対的に足りてないのを感じてきたので、まずは初心者向けの本からコツコツ始めようと思い読んだ。 こういう本読むと、中学高校の教科書取っておけばよかったと後悔するなぁ〜。
  • 曹操は説明しなくても分かりますよね?みたいな感じで軽く名前が出されててちょっと笑ってしまった
  • k
    k
    @woodeyeheart
    2025年5月21日
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