久遠の禁域 神奈備物語(1)

久遠の禁域 神奈備物語(1)
久遠の禁域 神奈備物語(1)
七原しえ
三川みり
KADOKAWA
2025年5月23日
4件の記録
  • 白鈴アキ
    @aki8901
    2026年4月27日
  • ひ
    @h_iro
    2026年3月5日
    感想書いたはずが消えてしまったので書き直し。三川みりさんの多彩な物語群にあらためて驚かされる。古代日本風というのか、はっきり世界観を一言で表すのが難しい。終盤は駆け抜けていったので没入感は少し乏しく、六路と十十木の関係と成り行きには予想通りと思ってしまった。六路が思いの外冷徹で合理的で、現実的な考え方であることにギャップを感じた。一冊でさくっとライトに読めるファンタジーという楽しみ方。これでおしまいなんだろうか? 名前に数字がつく者が多かったり、樹海の生物が数々登場したり、設定や舞台が気になるところ。
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