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@h_iro
  • 2026年5月13日
    Fate/strange Fake(4)
    Fate/strange Fake(4)
  • 2026年5月12日
    Fate/strange Fake(3)
    Fate/strange Fake(3)
    予約待ちで少々間の空いた第3巻。何巻まで読んだんだっけとなりながら気づけばアニメは終了、小説読みながら0話から観返し始めたところなので、尚更記憶が曖昧になる。今回とうとう私の大好きなシーンが描かれ、この描写があんな映像になるのかと二重に感動した。細かい設定や会話が小説で補完されるから、読んでいて嬉しい。ちょうどコラボイベントがゲームの方でも開催され、シナリオに界隈が沸き立っているのを垣間見ていたけれど、いかんせんゲームはやっていないからな、こういう他展開されているエンタメを追うのは難しい。
  • 2026年5月9日
    センスのいい うつわの選び方
    ただいま絶賛暮らし本ブーム中のなか、気になっていたうつわの新刊本。予約が届いたその日にサクッと読み終わった。センスのいいという言葉の通り、最初の10のうつわ以外は我が家には必要ないかしら、そもそも今持ってる食器がその10のうつわと被っているからどうしたものか、と得られる情報が思いの外刺さらなかった。とはいえ、本のデザインはこだわられていて読むのが楽しく、巻末にレシピまで載っているものだから驚いた。冒頭のハンバーグの写真、長谷部あかりさんの料理みたい、と思っていたらまさにその通りだった。
  • 2026年4月30日
    アリーチェと魔法の書
    アリーチェと魔法の書
    久しぶりの児童文学ファンタジーを読んだ。SNSで見かけた長谷川まりるさん、最近のファンタジー作家さんなんだろうな。まったく存じ上げなかったが新刊のあらすじに惹かれてひとまず図書館にあるものを借りてみた。どことなく翻訳感がある文体だったが、ノリ始めるとテンポよく読め展開もスピード感があり、《本》の設定には独自性があるように思う。割と重厚なファンタジーばっかり好んできたためこれはこれで新鮮でいい。それぞれの人物の深掘りもなく物語が終わってしまったのが少し物足りないけれど。テトラはいったいなにものなのかとか。
  • 2026年4月28日
    普段使いの器は5つでじゅうぶん。
    図書館で暮らし本コーナー徘徊中、タイトルが直球、シンプルで読みやすそうで思わず手に取る。サクッと寝る前に読了。いまの手持ちの食器を思い浮かべながら、どんな食器を新しく買おうか想像するのが楽しい。やはり和洋で兼用していきたいので、スープも味噌汁もいける汁椀をまず探さなければ。ワンプレート料理大好きだから平皿も欲しいけれど、意外と黒でもいいのかな。カフェオレ・ボウル、かなり魅力的だ。これは大いに参考になる一冊だった。もうひとつうつわ本を予約中なので、しっかり情報収集して気に入ったものを探したい。
  • 2026年4月27日
    ラクに、すっきり、自分らしく 大人の小さなひとり暮らし
    ひとり暮らし本、これは気に入った。自分とは年代の違う方だけれど、家族と暮らした上で、ワンルームに引っ越すという境遇には近しいものがあり、ひとつひとつのものにこだわりが感じられるのも好ましく思った。物件が自立した女性向きの新築ということで、真似できない点も多々あるけれど、既存の収納とどう向き合っていくか、アイデアは参考になる。来客仕様のワンルーム、憧れるけれど、自分には厳しいだろうなという諦めがあるけれど、色々な本を読んで、とにかく大事なことは、床にものを置かない、それだ。
  • 2026年4月25日
    いちばん親切でおいしい IHクッキング・レシピ
    新しい物件のキッチンがIHで不安を感じているため、情報収集して少しでも前向きになりたいと思った。IHとガスコンロ、ネットには色々な比較が転がっているが、どうしたらうまく扱えるか、必要な情報になかなか辿り着けない。そんな中この一冊は、IHの基礎知識や特徴、レシピに加え、ちょっとしたコツ、調理器具のすすめなど、情報がとにかく親切。なんてありがたいんだ。IHに特化した本自体も少ないため、また参照させていただこう。専用器具であれば、お湯が沸くのが早いなど案外使いやすそうだけれど、新しく揃えるのが渋いんだよなあ。
  • 2026年4月25日
    ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple!
    暮らし本。著者が主婦で子どもとペットと暮らすファミリーの方だから、土台がまったく違うけれど、写真中心でさくっと知識が得られる。必要なものしか持たないといいつつ、私からすると色々なものを持っている。特にお掃除道具とか。それもマイホームで、家族と暮らしているからだろうけれど。出版が2017年というのもあり、今の自分のマッチ度は低いけれど、読みやすい一冊だった。
  • 2026年4月15日
    狭い部屋を楽しむ 片づけのルール
    ワンルームひとり暮らしの気運が高まっているこの頃。片っ端から収納やら一人暮らし本を借りている今、まずこれを読んでよかった、という一冊だった。イラストが豊富で、実例の写真や具体的な収納グッズなど盛りだくさんの内容。スーツケースをベッドサイドにおいて布かけて、小机代わりに使うアイデアには、なるほどと唸った。新生活をはじめる人にはありがたい。自分の状況と照らし合わせて、これは活かせそう、これは関係ないやとペースを変えながらさくっと読み終えた。ただいま絶賛積読中なので、どんどん次に行きたいところ。
  • 2026年4月13日
    藍を継ぐ海
    藍を継ぐ海
    これは教養の塊すぎる物語だ。ジャンルが多彩すぎてとにかく感心した。本屋さんで積まれていたのが気になって、図書館で予約したのは随分と前のこと。ウメガメの話、という曖昧な記憶で読み始めた。短編集で舞台も題材も異なる中、それぞれ方言や学術的内容があまりに現実に似通っていて、どれだけ取材を重ねて作り込んだんだろうと、熱意がひしと伝わる。物語に劇的な展開があるわけでないものの、それぞれの視点の人物が目の前のことに向き合っていく姿が、読み手の背中をそっと押してくれる。個人的には「狼犬ダイアリー」の負け犬返上が好き。
  • 2026年4月8日
    OKUDAIRA BASE 春夏秋冬の暮らし方
    OKUDAIRAさん2冊目。前巻のお部屋とは違う新生活のお話。私はつい環境の変化に怖がってしまうけれど、こうして前向きに適応して、変わらない価値観で暮らしていく姿、とても尊敬できる。そして新たな生活のはじまりを予感させての幕引きに、またそのうち3冊目が出版されるだろうかと、少し期待した。YouTubeの方は、なんとなく覗いてみたら、マイホームを購入されていた。驚き。時の流れはやし。
  • 2026年4月8日
    いたわりスープ献立
    少し前のスープブーム中に予約していた本。あれ気付けばブーム過ぎ去っているな。若山曜子さん、何冊か読んだことあるけれど、やはり人気だ。返却期限が迫り、最終的には完全に飛ばし読みだったけれど、いくつか気になるレシピを保存した。スープと合わせた副菜というシンプルなページ構成で、憧れの食卓が詰まっていた。とにかく材料がシンプルなものしか真似出来そうにないが、自分がやりたいようにとりいれていけたらいいなあ。
  • 2026年3月31日
    OKUDAIRA BASE 自分を楽しむ衣食住
    シェアハウス解消の翌日にひとり暮らしの物件を決めたスピード感のまま、ひとり暮らし本を漁って気運を高めている。図書館でひとり暮らしの本を探していると、60代、70代果ては90代と、老後の暮らし本ばかりヒットし、仰天した。そんなにも需要があるのか。そこで見つけたこの本、25歳、東京、一人暮らしのキーワード、なんてありがたい。YouTubeのことは存じ上げなかったが、考え方・生き方に新鮮な発見が得られてよかった。憧れるとか、真似したいとかではない、違うベクトルでの尊敬の念を感じる。とても素敵な人だなと思った。
  • 2026年3月29日
    ラブカは静かに弓を持つ
    SNSで紹介されていて、表紙とタイトルとあらすじからビビッときた本。とはいえあらすじからもっと冒険的なスパイモノかと思ったら、毛色の違う、音楽と自分自身と向き合う物語であった。個人的にも弦楽器の中ではチェロが一番好き。言葉で表された音楽を味わうために、必死に想像力を働かせた。深海のイメージ、音を遠くの小窓に届けるイメージ、美しい言葉をたくさんもらえたような気がする。私自身も先日演奏会に参加した身、著作権の話は他人事ではなく、現実を考えさせられる題材であるものの、読後が爽やかな高揚感があり、気に入っている。
  • 2026年3月21日
    Fate/strange Fake(2)
    やっとセイバーが登場した。アニメでセイバーとアヤカの関係性が素敵だったので、出会いを思い出すきっかけになった。アニメでは省かれるような設定や情報がさらっと盛り込まれているので展開を知っていても楽しめるのがありがたい。原作から入っていたら、あのシーンがカットされてるとか嘆くことになっていそうだ。戦闘シーンは流石に映像での補完が素晴らしすぎる。次巻は私の好きなシーンが描かれるのでは?楽しみだ。
  • 2026年3月19日
    野田琺瑯のレシピ 琺瑯容器+冷蔵庫で、無駄なく、手早く、おいしく。
    最近野田琺瑯のインスタをフォローしてからは、憧れの琺瑯ライフを夢見るようになった。ひとつも持っていないのに。琺瑯といえば白、というイメージだったけれど、初めは挑戦だったのね、ちっとも知らなかった。野田善子さんの冷蔵庫は圧巻すぎる琺瑯使いで、これは絶対に真似できない。そもそもレンジが使えないのは辛い、中が見えた方がいいと、現実を突きつけられたが、そのまま火にかけてゼリーを作ったり煮豚を煮込んだり、直火での使い方もできるんだと感心。まずはなにかひとつ、琺瑯を取り入れてみたいものだ。いったい何がいいんだろう。
  • 2026年3月15日
    Fate/strange Fake(1)
    Fate/strange Fake(1)
    澤野さんが音楽担当しているからという理由で見始めたアニメ、音楽・映像が素晴らしく、登場人物の関係性が素敵で沼ってしまったため、原作小説を読むことにした。なにせfateシリーズのニワカモノだから。fakeというタイトル通り、どうやらパラレルワールド?というのか、他のシリーズを知らなくも楽しめそうで安堵。とはいえ設定が複雑だから、やはり文字の方が理解しやすいな。英雄王の古風な台詞もやっと漢字変換された。アニメとは構成が違う分、小説は小説の味わい方があり、期待が高まる第一巻、セイバーが登場するのが楽しみだ。
  • 2026年3月15日
    英国の郷土菓子 お茶を楽しむ「ブリティッシュプディング」のレシピブック (講談社のお料理BOOK)
    引き続き英国菓子ブーム中。すっかり砂古さんがお気に入りに。プディングという言葉から連想されるものが読むたび変化していくから面白い。ここまでくると既出の内容も多いけれど、製法ごとの章立てで、より英国菓子に対する全体像がつかみやすくなった。また巻末の地図で、地域ごとのお菓子がまとめられているのも地味に嬉しい。新しい道具が生まれて古いものが廃れない英国らしさ、なんだか素敵だな。
  • 2026年3月10日
    闇祓
    闇祓
    久しぶりに辻村さんが読みたいなあと、図書館で最近の本を借りてみた。とはいえ2021年か。人間のもつ闇とそれを祓うものの対立、というわかりやすい構図ではなく、いったいなにが繋がっていくか想像がつかないまま読み進めていった。それが徐々に繋がっていくのが辻村さんの物語の快感。扱っている題材だけに、自分と重ねて苦しんだり、そうはなりたくないと自戒を感じたり、だれもがもつだろう闇を描いて、エンターテイメントとして成立させてしまうことに驚いた。どこにでも闇があるという堂々巡りな結末が日常と地続きに感じられる。
  • 2026年3月6日
    イギリスのお菓子教室 ビスケットとスコーン 型なしでつくれるビスケット。混ぜて焼くだけ! (講談社のお料理BOOK)
    砂古さん2冊目。スコーンのレシピを習得しなくてはと、タイトルドンピシャの一冊を。そういえばビスケットはクッキーのことだったわ。思いがけずショートブレッドのレシピも獲得。やっぱりバターをサイコロ状に切ってすり混ぜるというスコーンはひと手間でなかなか手が出ないけれど、これを機にシンプルなスコーン、クロテッドクリームとたっぷり合わせて挑戦してみたいな。
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