国家と教養

国家と教養
国家と教養
藤原正彦
新潮社
2018年12月15日
8件の記録
  • 「読書を代表とする疑似体験は、実体験に比べれば概して深さも強烈さもはるかに小さ人間の教養を豊かにする力としては微々たるもの、という声が聞こえてきそうです。その通りです。力としては十分の一かも知れません。しかし、一つ一つは十分の一の深さや強烈さの疑似体験でも、自ら求めさえすれば実体験の百倍に上る回数を体験することも可能です。そうすれば実体験だけの人に比べ十倍の教養を得ることができることに なります」 2019年1月27日産経新聞 2019年3月3日東京新聞 書評欄掲載
  • くろね
    @spyskey
    2026年4月4日
  • くろね
    @spyskey
    2026年1月18日
  • 読了。 政治にとって教養は要であり、民主主義ならば最も教養を身につけるべきは国民である。 教養は人文、地政(および経済)、科学、エンタメであり、中でも文学や芝居、最近ならアニメなどのエンタメは情緒を育て、偏った国家を生み出さないための俯瞰した視点(ユーモア)を獲得する重要な要素である。 難しい文体も単語もなく、時々自虐を交えた柔らかい語り口で構成されていてとても読みやすい。義務教育や高校で古典をやる理由が理解でき、いろいろと腑に落ちる。本を読もう。 ただ、国粋主義に敏感な人が場合によっては反感を持つ部分があるかもしれない。 大人になってから読むのではちょっと遅い気もする。
  • Asaco
    Asaco
    @Asaco
    2025年8月9日
    古本屋さんで
  • 卯木
    卯木
    @ustuginus_readx
    2025年5月22日
  • ノーレッジ
    ノーレッジ
    @9029
    1900年1月1日
    あんまり読めてない
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