事件現場のソクラテス

7件の記録
- ゆかり@yuuuuuukari2026年5月4日読み終わった「哲学ミステリ!」という帯で表紙買いした作品。 中盤あたりで苦しくなって長らく放置してしまっていたけど、読み終えてみたらすっきりした読了感。 キャラクターの造形が好きだったから続くと嬉しいな。



彼らは読みつづけた@findareading2026年3月17日読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《人が本を読む理由は様々だ。知識を得るため、仕事で必要なため読むという実務的なもの。気分転換したくて、一時楽しみたくてという趣味的なもの。叡太郎は後者だ。読書には、他のコンテンツにはないゆっくりとした没入感がある。色々なことから離れたく思った時、世の中から遠ざかりたく感じた時、叡太郎は本を手に取ってきたものだ。 だからこそ、京輔の読書はひと味違うと感じる。目標を達成するための道具としてでもなく、目的を果たすための手段としてでもなく。本を読むという営みをただ愛して、読む。時折そんな人間と出会ってきたが、京輔の姿は彼ら彼女らを彷彿とさせる。》 — 尼野ゆたか著『事件現場のソクラテス』(2024年10月Kindle版、星海社e-FICTIONS)







