落下の夢ーvergissmeinnicht
6件の記録
い。@hon_i_read2026年10月6日読み終わった再読 とても言葉が強いのに、同時に危うくて、 疎外される者、疎まれる者、弱い者への眼差しがとても美しくて、飛ぶこと、羽根を持つこと、そして喪失して、落下することが、ただそのようなものとして迫ってくる 存在と不在が同時に在るような所在の無さがとても魅力的だった また何度も読むと思います
藤井佯@hitohitsuji2025年5月29日読み終わったかなり故郷喪失で、鳥の神話だった すごい詩集だと思う 落下していく直前の取り返しのつかなさ、怖さ、興奮を感じたが、タイトルは『落下の夢』であり、夢ならば何度も繰り返してしまえる 本として完成されすぎているので特に好きな詩は選べなかった



