何を見ても何かを思いだす: ヘミングウェイ未発表短編集

何を見ても何かを思いだす: ヘミングウェイ未発表短編集
何を見ても何かを思いだす: ヘミングウェイ未発表短編集
アーネスト・ヘミングウェイ
Ernest Hemingway
高見浩
新潮社
1993年9月10日
5件の記録
  • 2026年読初
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《例の小男が隣の刑事を見やってから、こちらに目を走らせた。が、ぼくらに気づいた様子はなく、車内の端から端まで見まわしている。車内のすべての乗客の顔を見届けようとしているような目つきだった。乗客の数は、さほど多くはない。彼はまた、隣の刑事の顔を見やった。ぼくの父はそのとき、ポケットからとりだした別の本に読み耽っていた。》 — アーネスト・ヘミングウェイ著/高見浩訳「汽車の旅」(『何を見ても何かを思いだす ヘミングウェイ未発表短編集』1996年5月7刷、新潮社)
  • M
    M
    @mmaaaiiii
    2025年6月1日
    タイトルに惹かれて読み始めた
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