僕は■■が書けない 朽無村の怪談会 (PHP文芸文庫)

7件の記録
みかん猫@choma2026年7月11日読み終わったミステリ作家志望なのに、不本意ながらホラーを書かされている作家が、故人の遺言で怪談を語る会に参加する物語。キャラの濃い編集者との軽妙なやり取りが楽しく、主人公がちょいちょい不憫なのも良かった。内容はしっかりホラーで、グロさも作者らしい。タイトルの「■■」は何が入るんだろう。やっぱり「ミステリ」なのかな?
もふもふ@mof22026年4月15日読み終わった活字那々木シリーズとはまた違い、全体にあっさり。続編を示唆するあとがきだが続きはまだ出てない。ホラーミステリーは入り込めるかどうかの加減が難しい...

