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壱
@ichi_73
  • 2026年1月9日
    名画に見る「悪」の系譜
    古今東西の「悪」を名画がどう描いているかを読み取る話。中野京子さんの語り口はとっても好きなんだけど、今回は名画を読み解くにあたって引っ張ってくる周辺知識が以前に比較すると少なくて、わりと一義的な解説だと思ってしまった…かも。「悪」というテーマが多義的で難しいのかもね。
  • 2026年1月9日
    私は幽霊を見ない
    幽霊を見たことがない作者さんによるエッセイ。 身の回りで聞いたちょっと不思議な話が入ってる程度で怖い話ではない。エッセイ部分も作者さんの感性が美しく言語化されていてよかった。
  • 2026年1月7日
    無敵化する若者たち
  • 2025年12月26日
    未解決殺人クラブ
    未解決殺人クラブ
    身元不明の「ジェーン・ドゥ」を家族のもとに帰そうと奮闘したり、未解決事件の犯人を見つけようとする市民探偵たちの話。 全話、「市民探偵が活躍した話」だけではなく、最後には無実の人間を犯人として誹謗中傷した事件も載ってたので、いいバランスの本だと思う。 市民探偵の大半にとって身元不明な誰かは自分と無関係な誰かでしかないのだけれど、それでも「正体がわからない」謎はこれだけ多くの人を惹きつけるんだな、と感じた。気持ちはわかる。 あとちょこちょこ知ってる事件もあったし、見たことあるドキュメンタリーもあった。私もマニアかもしれない。
  • 2025年12月24日
  • 2025年12月21日
    怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック
    怖い絵展のハンドブック。私の大好きな「ソドムの天使」も解説されてて嬉しい。作者の中野京子さんがとても丁寧に様々な背景を語りながら、身近な語りに落としてくれるのでするする読めるし絵の背景も知れる。
  • 2025年12月4日
    ジェノサイド 上
  • 2025年11月17日
    呪いを、科学する
    割と知ってる話多めだったから呪初学者向けかも。 呪いを科学するパートは意外と少なくて割と浅め。 どっちかというと医学系のパートが多かったかな。 個人的にはちょっとだけ肩透かしな感じでした。
  • 2025年11月14日
  • 2025年11月14日
    紙の月
    紙の月
    ずっと読みたいと思ってた本。 思ったよりも男に狂ったというより金に狂ったって感じの話だった。あと周囲の人もいい味出してる。 誰も彼もぎりぎり踏み外してないだけで、あと一歩進めば梨花と同じになるのかもね。 あと馬鹿みたいに買い物しちゃう気持ちがちょっとは分かるから気をつけないと…と思った。
  • 2025年10月27日
    俳優・創作者のための動作表現類語辞典
    俳優・創作者のための動作表現類語辞典
  • 2025年10月26日
  • 2025年10月20日
    物語のつむぎ方入門
    物語のつむぎ方入門
  • 2025年10月20日
  • 2025年10月7日
    どこかで叫びが
    どこかで叫びが
  • 2025年9月18日
    回転木馬のデッド・ヒート
  • 2025年9月9日
  • 2025年8月23日
    今日未明
    今日未明
  • 2025年8月13日
  • 2025年8月7日
    口に関するアンケート
    豆本。途中まで禍話リライトみたいな雰囲気を感じた。最後のアンケートで詳細が明かされるという面白い仕組み。「怪談がいかにして怪談になるのか」というか、口頭伝承としての怪談について一家言ある作者さんだなぁって印象。
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