ロボット学者、植物に学ぶ

ロボット学者、植物に学ぶ
ロボット学者、植物に学ぶ
バルバラ・マッツォライ
久保耕司
白揚社
2021年7月7日
6件の記録
  • エフ
    @voyage26
    2026年5月24日
  • のちぼー
    のちぼー
    @nochibo
    2026年5月22日
    バイオミメティクス(生物模倣技術)について、比較的ライトな語り口で書かれた一冊。あんまり科学的に踏み込みまくった話は無いから、こういうのが好きな子なら中学生でもスイスイ読めるかも! 著者はイタリアの生物学者で、植物型ロボットの第一人者。動物を模したロボットは一般的だけど、植物モチーフのロボットって聞いた事ない!一体どんな事が出来て、何の役に立つの〜!?っていう未知への好奇心を徹頭徹尾くすぐってくる楽しい本だったよ。 自分で考えながら根っこを伸ばして成長していく植物ロボットの力で、地下深部の研究が進んだら面白いなあ。 日本人とロボットの交流について突然めちゃくちゃ言及してくるページがあって、不意打ちで笑っちゃった。 あと全然関係ないけど著者と飼い猫の日常についてちょこっと触れられていたページも尊すぎて笑っちゃった…☺️❤️
  • 自然に秘められた未来のテクノロジー 『科学やテクノロジーの進歩が直面している難題を見れば、従来の枠組みや分断状態から脱却する必要があるのは明らかだ。生物からヒントを得たロボットを開発するには、多様な学問分野の力を必要とする。だからこそ、知を細分化し、互いに行き来できない各分野に閉じ込めているバリケードを撤去しなければならない。これは、現在の「学問分野」という概念を乗り越え、既存の知識の境界を越えて、その先へと探求を進めていくためには必要なことなのだ』 2021年8月28日朝日新聞書評欄掲載
  • 植物×テクノロジーは非常に興味をそそる。 自然とネットは正反対の存在ではなく紙一重的であると感じる。 内容は比較的ライトめで、すぐに読み終わる文量。バイオミメティクス系の本はあまり無いので記述があるだけでもとてもありがたい。 が、もう少し深い内容の本かとも思った…。
  • To_ce
    To_ce
    @To_ce
    1900年1月1日
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