西田幾多郎の思想

西田幾多郎の思想
西田幾多郎の思想
小坂国継
講談社
2002年5月10日
16件の記録
  • yakasak
    @yakasak
    2026年4月29日
    P.164 西田とヘーゲルの違い 具体的普遍を場所的に見るか過程的に見るか
  • yakasak
    @yakasak
    2026年4月16日
    P.162 ヘーゲルの論理学 “(略)ヘーゲルにおいては、普遍が自己を限定し、自己を特殊化して個物となるのである。例えば、「このリンゴは赤い」という判断において、アリストテレスでは、このリンゴが赤いという性質をもつと考えるが、ヘーゲルでは、赤いという普遍概念がこのリンゴに自己自身を限定すると考える” 字面だけを追ってくと理解した気がするのだが、ふとページから顔を上げて周りを見渡すと、自分が感じてる世界とどうつながるのかわからなくなる。
  • yakasak
    @yakasak
    2026年4月15日
    P.160 アリストテレスの論理学、主語の論理の概説がわかりやすかった。 やはり、本題を持ち出すために必要な前提知識を概説的に説明している箇所というのは、枝が繁茂し過ぎず見通しがよい。 本題を書くときにも意図したい。
  • yakasak
    @yakasak
    2026年4月9日
    P.158 ヘーゲルとの関係 純粋経験のおさらいとしての記述がわかりやすかった。 本題として触れている段階ではわからないが、後続のおさらいの段になってよくわかるということはよくある。 本題の時点では、自分の中に下地ができでなかったり、本題として扱うが故に細かいところまで説明されてたりするからだろう。 だから本はわからなくても気にせず読み進めばよいというのは一つの真理。 (もちろん、わからないなら時間を無駄にせず読むのをやめればよい、というのもまた別の真理としてはある)
  • yakasak
    @yakasak
    2026年4月2日
    P.154 “一言でいえば、有るもの、働くものの根底に、これを包む絶対無の存在を想定し、そして前者を後者のいわば影像として考える立場である。この意味で、「場所」の論理は東洋的無の思想の哲学的論理化であったといえるだろう”
  • yakasak
    @yakasak
    2026年4月1日
    P.150 絶対無の場所、意識の野、有の場所という重層関係 場とは、その語感からイメージされる空間的外延的静的なものではなく、作用的内在的活動的なもの
  • yakasak
    @yakasak
    2026年3月30日
    P.148 カントならびに新カント学派の構成説
  • yakasak
    @yakasak
    2026年3月27日
    P.144 場所 働くものから見るものへの転換 主体や意識の側から普遍の側へ
  • yakasak
    @yakasak
    2026年3月26日
    P.141 活動とそこから生まれた事とは絶対的に同一である 事行(じこう タートハントルング)
  • yakasak
    @yakasak
    2026年3月21日
    P.136 この連休で読み終わろうと思ったが思いの外重たいので毎日少しずつに切り替えよう
  • yakasak
    @yakasak
    2026年3月20日
    P.120
  • yakasak
    @yakasak
    2026年3月20日
    P.91 否定の論理 真理とは何かという問いは、良き生とは何かという問いに従属すべきもの
  • yakasak
    @yakasak
    2026年3月12日
    P.54 カントとの比較のくだりは、たのてつのカント回のおかげで話の流れを追えた
  • yakasak
    @yakasak
    2026年3月8日
    P.48 あらゆる二元論の否定 二つに見える岩
  • yakasak
    @yakasak
    2026年3月6日
    P.17 哲学の動機は悲哀の意識である 鈴木大拙
  • DaDa
    @tub
    2024年1月23日
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