仕事にしばられない生き方
8件の記録
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年6月6日読んでる2026年06月06日(土)📕本日記>『仕事にしばられない生き方』を読む。そんなもんがほんとうに欲しいのか。心の底から必要だと思っているのか。ただ「欲しい」と思わされているだけなんじゃないか。そのあたりに向き合って抗うスタンスを教える感じのお母様の「立ちはだかり」方の話が、楽しかった。めんどうでもそれくらいがいいのかもしれない、と思わされる。結局、日々、消費への刺激に踊らされることから脱却できていないから、耳が痛くて、とてもよかった。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年6月4日読んでる2026年06月04日(木)📕本日記>『仕事にしばられない生き方』を読む。著者ヤマザキマリ氏のお母様の話からまずうかがう形。お嬢様生活を棄てて音楽をやるために身一つで立ち上がった、といった話が大枠かな。困窮を、ものともせず、やりたいことや家族のために、死ぬ気でふんばった人のエピソードを、直視できないノリは正直ある。そういう根性が自分にあるか問いかけて、無意識に、目をそらしてしまう感じ。そのひとの、覚悟や生き様、ほんとうに「ものともしなかった」のかを、勝手に決めつけちゃいけないような気もしてくるし。ただありがたがっていてよいか、わからない。とはいえ元気はもらえる。
葉鳥@kihariko2026年5月20日読み始めた仕事に気持ちが囚われているのでタイトルに興味を惹かれた。ヤマザキマリさんって聞いたことあるな…?と思いながら読み始めたら、『テルマエ・ロマエ』の作者さんだった。 第1章ではヤマザキマリさんのお母様である量子さんのお話が中心。ヤマザキさんから見た母の姿や考え方、価値観などが幼少期のエピソードを交えて綴られている。豪快さや繊細さや逞しさ、いろんな強さを持った方でどれも自分にはないなあ…と呆けながら読んでいる。ちゃんと自分を持った人は素敵だ。









