

黒ノ岸シン
@kuronokishi
- 2026年5月1日
- 2026年4月29日
人文知は武器になる山口周,深井龍之介読んでる2026年04月29日(水)📕本日記 『人文知は武器になる』を読む。人文学と人文科学は何が違うのかなと思って調べる。基本的には、人文とは?という調査と分析と仮説が学問に結実して「学」で、そこに科学的手続きを加えたら「科学」になるんでいいっぽい。こういうふうに、手法か呼び名に加わっているときの認知が、自分は弱い気がする。そこに着目する習慣がないんだろう。 - 2026年4月27日
人文知は武器になる山口周,深井龍之介読んでる2026年04月27日(月)📕本日記 『人文知は武器になる』を読む。ここ最近の人類は(あるいはこれまでの人類は)人文知に投資しなすぎ、という思考テンションがまず素敵だった。時代や地域で物の見方なんてすっかり変わる。いまここがすべての答えだ、ゴールだ、と言えるところなんてどこにもない。だから移り変わりは前提。そして、その変動を可能としてくれるもの、そして、ついていくためのものが人文知、みたいなところから話を始めたい感じ。現状の自分の認知としてはそんなところ。 - 2026年4月26日
美術ってなあに?スージー・ホッジ,小林美幸読んでる2026年04月26日(日)📕本日記 『美術ってなあに?』を読む。子どもからおとなまで楽しんで学べるタイプの、簡潔で、明瞭な、けれど問題の根っこや本質とのつながりが感じられるような、鋭い入門書だ。図書館でぐうぜん手に取ったのがこれだったのはありがたかった。美術史の、「こういうのをやってないのはおかしいでしょ」という素直なテンションと、慣例を振り切って枝葉を伸ばしていく勢いは、とにかくおもしろい。「ふだんは見逃される倉庫を見逃されないようにする」やつがまず好きだった。また借りたい。 - 2026年4月25日
- 2026年4月24日
- 2026年4月23日
- 2026年4月22日
- 2026年4月19日
理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本ぐんぴぃ,坂井風太2026年04月19日(日)📘本日記 理不尽仕事論を読む。つねに学術理論を背景にして話すスタンスで始めてくれるので、とても聞きやすい。二人の対話の解釈のバランスもちょうどよくて、ポッドキャストのほうも続いて欲しかったなと思う。 - 2026年4月19日
理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本ぐんぴぃ,坂井風太読んでる - 2026年3月19日
本の雑誌514号2026年4月号本の雑誌編集部読んでる日記特集はシンプルに楽しい。ずっと昔から日記を書いてはいるので、ブーム的な加熱には怖さもなくはないが、ものともせずどっしり構えて勝手にやってればいいらしいとは学んだ。編集後記とかたのしい。というか雑誌やっぱりたのしいな。 - 2026年3月17日
- 2026年3月16日
- 2026年3月12日
- 2026年3月11日
にがにが日記岸政彦,齋藤直子読んでる3/11 💠️にがにが日記を読む。表現が難しいが、どっしりしていていいなと思う。グラつかない体幹のつよそうな日記だ。これくらい強気というか勝ち気というか、凜とした顔つきでことば書いてもいいんだよなと思わされた。 - 2026年1月23日
嘘と正典小川哲読み終わった短編集。表題作の嘘と正典がめっちゃよかった。音楽を通貨とする民族の、ムジカ・ムンダーナもよかった。総じてさすがの一冊だった。SF要素の混ぜ方も刺激的なやつをピリッと混ぜてる感じで楽しい。 - 2025年12月9日
父として考える宮台真司,東浩紀読んでる - 2025年10月31日
- 2025年10月29日
学歴狂の詩佐川恭一読んでる【学歴狂】 音声版を聴く。超一流大学以外は全部底辺くらいの世界観も一定認知するようになった。個人的には学歴を軽んじて生きてきており、結果として学歴はない。邁進していたらおもしろさも感じただろうと想像はする。勉強・学問、好きだし。でも、根性はないので、続かなかった想像もするのだけど、まわりがみんな同じノリだったらサボりきれた気もしないので、一定やってたんじゃないかと思う(それくらいには周囲に釣られるし合わせる)。そしてそれを考えるとお子さまの環境面についても思いを馳せてしまうところはあるな。けど、のんべんだらりとやってきたぶん、おおらかだし、ひとりでもけっこう幸福だ。ここのバランスは本当に難しそう。それはそれとして、勉強・受験に邁進しているひとたちの話は、とてもおもしろい。類のない真剣な思惑が絡み合っていて楽しい。 - 2025年10月27日
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