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黒ノ岸シン
黒ノ岸シン
黒ノ岸シン
@kuronokishi
  • 2026年5月1日
    冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
    2026年05月01日(金)📕本日記 『冒険する組織のつくりかた』を読む。ひきつづき少しずつ読んでいる。ふだんの職場環境にないものばかりオススメされているように思える内容で、ツラくなるところもあるが、それだけ、美しいものを見せられているとも思う。そこに感じる軋轢をもっと深掘りしてみたらむしろよいんだろう。自分の理想や好みや美意識もつかみなおせそう。トータル、きわめてよい切り口、とてもよい読書体験だなとも思う。
  • 2026年4月29日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    2026年04月29日(水)📕本日記 『人文知は武器になる』を読む。人文学と人文科学は何が違うのかなと思って調べる。基本的には、人文とは?という調査と分析と仮説が学問に結実して「学」で、そこに科学的手続きを加えたら「科学」になるんでいいっぽい。こういうふうに、手法か呼び名に加わっているときの認知が、自分は弱い気がする。そこに着目する習慣がないんだろう。
  • 2026年4月27日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    2026年04月27日(月)📕本日記 『人文知は武器になる』を読む。ここ最近の人類は(あるいはこれまでの人類は)人文知に投資しなすぎ、という思考テンションがまず素敵だった。時代や地域で物の見方なんてすっかり変わる。いまここがすべての答えだ、ゴールだ、と言えるところなんてどこにもない。だから移り変わりは前提。そして、その変動を可能としてくれるもの、そして、ついていくためのものが人文知、みたいなところから話を始めたい感じ。現状の自分の認知としてはそんなところ。
  • 2026年4月26日
    美術ってなあに?
    美術ってなあに?
    2026年04月26日(日)📕本日記 『美術ってなあに?』を読む。子どもからおとなまで楽しんで学べるタイプの、簡潔で、明瞭な、けれど問題の根っこや本質とのつながりが感じられるような、鋭い入門書だ。図書館でぐうぜん手に取ったのがこれだったのはありがたかった。美術史の、「こういうのをやってないのはおかしいでしょ」という素直なテンションと、慣例を振り切って枝葉を伸ばしていく勢いは、とにかくおもしろい。「ふだんは見逃される倉庫を見逃されないようにする」やつがまず好きだった。また借りたい。
  • 2026年4月25日
    完成版〈子ども〉のための哲学
    2026年04月25日(土)📕本日記 『完成版 〈子ども〉のための哲学』を読む。ぼくの読書欲の原点の増補版。子ども/青年/大人/老人の哲学、という区分けがとても好き。いまでも世界観を整理する際には活用している。かっこ書きの重要性もここで学んだ。
  • 2026年4月24日
    まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう
    2026年04月24日(金)📕本日記 『まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう朝になろうとしている。』を読む。理想的な日記のひとつだなと思う。日記好きとして、なんでこの日記にいままで出会ってなかったんだろう?と、不思議にはなった。オモコロでマンスーン氏にあまりフォーカスしてなかったところがあったけど、一気にファンになった。
  • 2026年4月23日
    冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
    2026年04月23日(木)📕本日記 『冒険する組織のつくりかた』を読む。ちまちま進めている。描かれる構図と説明が、だいぶ美しく、かつ、理にかなっているように見えるため、こんな世界もあるのかとうらやましくなるレベルと思う。ツラさに耐えて読んでる気分になる。
  • 2026年4月22日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    2026年04月22日(水)📕本日記> 『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』を読む。冒頭のほうの、書くために無理になにか言おうとすると既存の物語に現実のユニークさが侵食される、というくだりが、とてもよかった。
  • 2026年4月19日
    理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本
    2026年04月19日(日)📘本日記 理不尽仕事論を読む。つねに学術理論を背景にして話すスタンスで始めてくれるので、とても聞きやすい。二人の対話の解釈のバランスもちょうどよくて、ポッドキャストのほうも続いて欲しかったなと思う。
  • 2026年4月19日
  • 2026年3月19日
    本の雑誌514号2026年4月号
    日記特集はシンプルに楽しい。ずっと昔から日記を書いてはいるので、ブーム的な加熱には怖さもなくはないが、ものともせずどっしり構えて勝手にやってればいいらしいとは学んだ。編集後記とかたのしい。というか雑誌やっぱりたのしいな。
  • 2026年3月17日
    運転者 未来を変える過去からの使者 (喜多川 泰シリーズ)
    💠️軽くて薄くて前向きなだけのご都合エピソードくらいの先入観がなかったとはいえず、そしてそれを超えて面白かったのは間違いない。精神論やスピリチュアリズムに近づきかねない理屈があったのは確かだと思うが、そこに引っかかりすぎず触れさせてもらえたのは、語り口や文脈形成の巧みさとやさしさかなとも思う。良かった。
  • 2026年3月16日
    月の満ち欠け
    月の満ち欠け
    エンタメ的な起伏がどうということでもないのに読む手が止まらん、ってなっている。面白い。
  • 2026年3月12日
    これさえ知っておけば、小説は簡単に書けます。
    3/12 『💠️これさえ知っておけば、小説は簡単に書けます』を少し読む。小説を書かない人生よりは書く人生のほうが豊か、は、そうだし、いいなと思う。小説じゃないけど言葉は大量に書いているので、それでじゅんぶん豊潤にしてもらってる可能性はあるが。あと、ことばはつまり、読む側の記憶に頼ってるから、それを意識するしかない、は、なるほどとなった。記憶、興味関心、感受性に穴埋めしてもらうしかない。それにどう寄り添うか。そして刺激するか。
  • 2026年3月11日
    にがにが日記
    にがにが日記
    3/11 💠️にがにが日記を読む。表現が難しいが、どっしりしていていいなと思う。グラつかない体幹のつよそうな日記だ。これくらい強気というか勝ち気というか、凜とした顔つきでことば書いてもいいんだよなと思わされた。
  • 2026年1月23日
    嘘と正典
    嘘と正典
    短編集。表題作の嘘と正典がめっちゃよかった。音楽を通貨とする民族の、ムジカ・ムンダーナもよかった。総じてさすがの一冊だった。SF要素の混ぜ方も刺激的なやつをピリッと混ぜてる感じで楽しい。
  • 2025年12月9日
    父として考える
    父として考える
  • 2025年10月31日
    強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考
    少し読んだ。現代の仕事とか能力とか求められる役割と在り方にまつわる、つらさやきびしさ、それでもどうやっていくか、なにができるかを丁寧に考えていく本。ほんとうにいい本だと再認識する。あくまで仕事のパラダイムであること、そのパラダイムを変えていくしかないこと、未来は予測するんじゃなく変えていこうとするしかないことなどが、これも今読んでいる『武器になる哲学』との響き合ってくれて、すごくいい読書体験な感じがある。
  • 2025年10月29日
    学歴狂の詩
    学歴狂の詩
    【学歴狂】 音声版を聴く。超一流大学以外は全部底辺くらいの世界観も一定認知するようになった。個人的には学歴を軽んじて生きてきており、結果として学歴はない。邁進していたらおもしろさも感じただろうと想像はする。勉強・学問、好きだし。でも、根性はないので、続かなかった想像もするのだけど、まわりがみんな同じノリだったらサボりきれた気もしないので、一定やってたんじゃないかと思う(それくらいには周囲に釣られるし合わせる)。そしてそれを考えるとお子さまの環境面についても思いを馳せてしまうところはあるな。けど、のんべんだらりとやってきたぶん、おおらかだし、ひとりでもけっこう幸福だ。ここのバランスは本当に難しそう。それはそれとして、勉強・受験に邁進しているひとたちの話は、とてもおもしろい。類のない真剣な思惑が絡み合っていて楽しい。
  • 2025年10月27日
    武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50
    カール・ポパーの科学の定義としての反証可能性の項目。はじめて反証可能性の話を聞いたときはなんて素敵な定義なんだと思ったけど、そればかりじゃ括れない範囲があると、だからそれもちょっと古いと、そういうして指摘も見かけたことがあって、大々的に知ってますよとは言い難くなった。科学哲学なめんなという話も聞いた。でもそういうツッコミをぐうぜん見かけていなかったら意気揚々と語っていただろう。こういう最新の知見の更新ってほんとうに難しい。
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