世に棲む日日 二
18件の記録
ポセイドンが飼ってる犬@big82842026年4月12日読み終わった松陰も晋作も気狂いで愛おし過ぎてやばい。 松陰が寂しがり屋で晋作と離れる時「やだやだやだ寂しい晋作がいなくなってから生きる気力が湧かない読書も手につかない泣」って泣いてるの愛おしすぎるだろ。文面からもなぜ彼が愛されていたのかわかるの、普通に文章書くのうますぎる。力量底なしかよ。
n@blue_272025年4月12日読んでる読書メモ革命とは 初動期:詩人的な予言者があらわれ、偏癖の言動をとって世からおいつめられ、かならず非業に死ぬ。(吉田松陰、島津斉彬) 中期:卓抜な活動家があらわれ、奇策縦横の行動をもって雷電風雨のような行動をとる。多くは死ぬ。(高杉晋作、坂本龍馬、西郷隆盛) 終期:それらの果実を採って先駆者の理想を容赦なく捨て、処理可能なかたちで革命の世をつくり、大いに栄達する。処理家。(伊藤博文) 西郷隆盛は中期の人物であったが、死なずに維新を迎える。 そのために理想が多分にありすぎ、処理家たちと一緒に政権をつくることができず、その後反乱をおこし、幕末に死ぬべき死をやっと遂げた。 司馬遼太郎の考える革命論。 非常に腹落ちした。



