世に棲む日日 二

世に棲む日日 二
世に棲む日日 二
司馬遼太郎
文藝春秋
2003年3月7日
18件の記録
  • 松陰も晋作も気狂いで愛おし過ぎてやばい。 松陰が寂しがり屋で晋作と離れる時「やだやだやだ寂しい晋作がいなくなってから生きる気力が湧かない読書も手につかない泣」って泣いてるの愛おしすぎるだろ。文面からもなぜ彼が愛されていたのかわかるの、普通に文章書くのうますぎる。力量底なしかよ。
  • 火原
    火原
    @go_hibara
    2026年4月8日
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • チブリ
    @sunnyday_8212
    2025年12月30日
  • makoto
    @macogawa
    2025年12月5日
  • もりけん
    @kenmori
    2025年8月27日
    吉田松陰から高杉晋作へ
  • もりけん
    @kenmori
    2025年8月26日
  • もりけん
    @kenmori
    2025年8月16日
  • セネヲ
    @sebon
    2025年6月1日
  • @bibliotheque
    2025年5月13日
  • n
    n
    @blue_27
    2025年4月18日
  • n
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    @blue_27
    2025年4月12日
    革命とは 初動期:詩人的な予言者があらわれ、偏癖の言動をとって世からおいつめられ、かならず非業に死ぬ。(吉田松陰、島津斉彬) 中期:卓抜な活動家があらわれ、奇策縦横の行動をもって雷電風雨のような行動をとる。多くは死ぬ。(高杉晋作、坂本龍馬、西郷隆盛) 終期:それらの果実を採って先駆者の理想を容赦なく捨て、処理可能なかたちで革命の世をつくり、大いに栄達する。処理家。(伊藤博文) 西郷隆盛は中期の人物であったが、死なずに維新を迎える。 そのために理想が多分にありすぎ、処理家たちと一緒に政権をつくることができず、その後反乱をおこし、幕末に死ぬべき死をやっと遂げた。 司馬遼太郎の考える革命論。 非常に腹落ちした。
  • n
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    @blue_27
    2025年4月6日
    2回目
  • かぱす
    かぱす
    @kappas
    2025年3月6日
  • n
    n
    @blue_27
    2023年2月1日
  • ひらゐ
    ひらゐ
    @myyyyy0424
    2022年5月5日
  • @ycan829
    2006年1月1日
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