科学革命の構造

科学革命の構造
科学革命の構造
トーマス・クーン
中山茂
みすず書房
1971年3月6日
4件の記録
  • この本はWilson流の繰り込みを勉強してから読んだ方が良いと思う 本の内容を間に受けて独自の勉強をしたりはせず、きちんと標準の大学教養の物理を勉強した方が良い 科学の発展においてその根本思想を揺るがす理論が登場することがままある。これを科学革命と呼び、どうしてこれが起こるのか、いかにして科学者のコミュニティに広がるのかを述べている パラダイムっていうのが科学者集団内の世界の見方についての常識みたいに使ってるとおもったが、もっと多義的らしい
  • ののの
    @nanonono_25
    2026年1月20日
  • Saki ❁
    Saki ❁
    @saki_h
    2025年6月8日
    時代遅れの理論は,捨てられたからといって,原則として非科学的ではない。しかし,この見方を選ぶと,科学の発展を累積作用とみることは難しくなるが,同時にこれらの一つ一つの貢献が積み重なっていく累積的課程としての科学のとらえ方にも,本質的な懐疑を加える根拠を与えるのである。(p.3)
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