ゲージコンフ
@gaugeconf
乱読
理論物理ちょっと知ってる程度の背景知識がある
- 2026年8月23日
ニーチェ (叢書・ウニベルシタス 339)ゲオルク・ピヒト,青木隆嘉借りてきた読み終わったニーチェの哲学のピヒトによる講義録 神がいなくなり真理に対峙する必要がある人々 ゴリ押しで精神的マッチョマンになるしかないのだろうか - 2026年8月21日
意識の探求 下: 神経科学からのアプローチクリストフ・コッホ,土谷尚嗣,金井良太読み終わった買った下巻はより意識についてより脳の機能と照らし合わせて考察していく 意識というものを意識しようとしても何かわからん - 2026年8月20日
意識の探求 上: 神経科学からのアプローチクリストフ・コッホ,土谷尚嗣,金井良太読み終わった買った上巻は視覚について脳科学で分かってること、どの脳領域がどんな視覚認識に必要になっているかが少し分かる気がする 意外と見てはいるが認識はしてないことが分かる - 2026年8月17日
- 2026年8月17日
- 2026年8月13日
- 2026年8月8日
- 2026年8月7日
科学の哲学西脇与作読み終わった買った科学哲学のザ教科書って感じ 割と丁寧だけどいきなりよく分からない議論が出てきたりする あと物理が微妙なので、物理は普通の物理の本読むのが良い 時空間とそう空間を混同してそう 量子力学でも時空間は連続 - 2026年8月5日
科学革命とは何か都城秋穂借りてきた読み終わった地質学から見た科学革命という感じで、科学哲学を触りつつ物理とは違った学問における科学革命を見てる 90年以前の日本の地球科学分野はプレートテクトニクス説に反対してる人が居るらしくあまり参考にならない可能性があるらしい どの分野でも最後まで自分の信じた世界から出ない人はそれなりにいるようだ - 2026年8月3日
国家論大綱(第1巻 下)滝村隆一読み終わった買った国というものは結局人々の生存のためにあるということを前提にして、国というものの構成要素の分析を行なっている感じ ちょっと世界を見るときに、その国がどんな形態を持っているのかの解像度が上がって楽しくなりそう - 2026年7月29日
国家論大綱(第1巻 上)滝村隆一読み終わった買った国とは何かどのようなものを構成用途としどう過去の人々が考えてきてそれでは不十分でどのように国家論を作り上げるか かなり読みやすいが、読みやすいせいで内容が抜けやすく、きちんと読む時は頭の中で反芻する必要あり あと過去の論の批評が何となく野球観戦してるおじさんに似た感じを受ける - 2026年7月23日
- 2026年7月22日
- 2026年7月20日
- 2026年7月19日
- 2026年7月17日
メルロ=ポンティの思想木田元読み終わった買ったメルロ=ポンティがどの様な思想を連ねてきたかの概説 現象論は読んでも難しい 精神病理から人間の認知を考えていく様だがどきまで一般化できる話なのか分からない - 2026年7月15日
- 2026年7月10日
- 2026年7月7日
訂正可能性の哲学東浩紀借りてきた読み終わった訂正可能性のある共同体というものが、持続性のある共同体になる筈であるという事を述べてるような気がした 文献とかの紹介は読みやすく面白いが、一旦自説の解説に入るとなかなかに論理の飛躍があり、本当に書いてある内容が妥当かどうかが分からなくなる - 2026年7月4日
ディスタンクシオン〈普及版〉2ピエール・ブルデュー,石井洋二郎借りてきた読み終わった各階層毎のハビトゥスの様相を詳しく述べている フランス特有な事象とか映画とかが多くて曖昧に読んだ 各階層内でもかなり様子が違くて気の持ちようが違うだけなのかどうかもあまり理解できなかった
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