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ゲージコンフ
@gaugeconf
乱読 理論物理ちょっと知ってる程度の背景知識がある
  • 2026年8月23日
    ニーチェ (叢書・ウニベルシタス 339)
    ニーチェ (叢書・ウニベルシタス 339)
    ニーチェの哲学のピヒトによる講義録 神がいなくなり真理に対峙する必要がある人々 ゴリ押しで精神的マッチョマンになるしかないのだろうか
  • 2026年8月21日
    意識の探求 下: 神経科学からのアプローチ
    意識の探求 下: 神経科学からのアプローチ
    下巻はより意識についてより脳の機能と照らし合わせて考察していく 意識というものを意識しようとしても何かわからん
  • 2026年8月20日
    意識の探求 上: 神経科学からのアプローチ
    意識の探求 上: 神経科学からのアプローチ
    上巻は視覚について脳科学で分かってること、どの脳領域がどんな視覚認識に必要になっているかが少し分かる気がする 意外と見てはいるが認識はしてないことが分かる
  • 2026年8月17日
    身体/生命
    身体/生命
    身体それは人間でもあり国家でもある ここから垣間見える生と死についてのお話 結構国というものから我々の生きていることが規定されてるんだと改めて認識できた気がした
  • 2026年8月17日
    数学を哲学する
    数学を哲学する
    数学ななぜ存在するのか 現実との対応は必要なのか 思ったよりも抽象的存在の確固たる基盤というのはないのかも知れない
  • 2026年8月13日
    マクロ動学の理論
    古典派、ケインズ派の動的マクロをコンパクトに書いてある 著者はケインズ派っぽい 中級マクロって感じだけど、数理的な基礎は書いてない
  • 2026年8月8日
    地震と断層
    地震いついてちょっと詳しくなれる ガッツリ物理じゃなくて教養向けっぽくてある程度読みやすい 地面の壊れ方研究って感じで物理化学が見えて良い
  • 2026年8月7日
    科学の哲学
    科学の哲学
    科学哲学のザ教科書って感じ 割と丁寧だけどいきなりよく分からない議論が出てきたりする あと物理が微妙なので、物理は普通の物理の本読むのが良い 時空間とそう空間を混同してそう 量子力学でも時空間は連続
  • 2026年8月5日
    科学革命とは何か
    地質学から見た科学革命という感じで、科学哲学を触りつつ物理とは違った学問における科学革命を見てる 90年以前の日本の地球科学分野はプレートテクトニクス説に反対してる人が居るらしくあまり参考にならない可能性があるらしい どの分野でも最後まで自分の信じた世界から出ない人はそれなりにいるようだ
  • 2026年8月3日
    国家論大綱(第1巻 下)
    国というものは結局人々の生存のためにあるということを前提にして、国というものの構成要素の分析を行なっている感じ ちょっと世界を見るときに、その国がどんな形態を持っているのかの解像度が上がって楽しくなりそう
  • 2026年7月29日
    国家論大綱(第1巻 上)
    国とは何かどのようなものを構成用途としどう過去の人々が考えてきてそれでは不十分でどのように国家論を作り上げるか かなり読みやすいが、読みやすいせいで内容が抜けやすく、きちんと読む時は頭の中で反芻する必要あり あと過去の論の批評が何となく野球観戦してるおじさんに似た感じを受ける
  • 2026年7月23日
    哲学概説 (創文社オンデマンド叢書)
    存在についてそれに至るまでを多くの哲学者の考えとともに解説 分からんかった やはりカント以降は難しい
  • 2026年7月22日
    講座世界史 2
    16から18世紀あたりの世界情勢が何となくわかる 日本はあんまり触れてない
  • 2026年7月20日
    非平衡超伝導の物理
    超伝導の最近の発展を簡潔に記述してあるように思える 面白そうな話題多くて楽しい
  • 2026年7月19日
    ケイン生物学
    中高生あたりが知る生物学の基本がだいたい書いてある気がする 生物やってこなかったので新鮮に読めた
  • 2026年7月17日
    メルロ=ポンティの思想
    メルロ=ポンティがどの様な思想を連ねてきたかの概説 現象論は読んでも難しい 精神病理から人間の認知を考えていく様だがどきまで一般化できる話なのか分からない
  • 2026年7月15日
    講座数学の考え方(21)
    測度論を学んだ人が読む統計学の本 4章以降は全然分からんかった
  • 2026年7月10日
    言論統制 増補版
    鈴木庫三の日記を通して見る戦前戦時の状況といった感じ すごく詳細に調べられてる。 メディアは昔からあんまり変わってなさそうな感
  • 2026年7月7日
    訂正可能性の哲学
    訂正可能性のある共同体というものが、持続性のある共同体になる筈であるという事を述べてるような気がした 文献とかの紹介は読みやすく面白いが、一旦自説の解説に入るとなかなかに論理の飛躍があり、本当に書いてある内容が妥当かどうかが分からなくなる
  • 2026年7月4日
    ディスタンクシオン〈普及版〉2
    ディスタンクシオン〈普及版〉2
    各階層毎のハビトゥスの様相を詳しく述べている フランス特有な事象とか映画とかが多くて曖昧に読んだ 各階層内でもかなり様子が違くて気の持ちようが違うだけなのかどうかもあまり理解できなかった
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