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ゲージコンフ
@gaugeconf
乱読 理論物理ちょっと知ってる程度の背景知識がある
  • 2026年7月10日
    言論統制 増補版
    鈴木庫三の日記を通して見る戦前戦時の状況といった感じ すごく詳細に調べられてる。 メディアは昔からあんまり変わってなさそうな感
  • 2026年7月7日
    訂正可能性の哲学
    訂正可能性のある共同体というものが、持続性のある共同体になる筈であるという事を述べてるような気がした 文献とかの紹介は読みやすく面白いが、一旦自説の解説に入るとなかなかに論理の飛躍があり、本当に書いてある内容が妥当かどうかが分からなくなる
  • 2026年7月4日
    ディスタンクシオン〈普及版〉2
    ディスタンクシオン〈普及版〉2
    各階層毎のハビトゥスの様相を詳しく述べている フランス特有な事象とか映画とかが多くて曖昧に読んだ 各階層内でもかなり様子が違くて気の持ちようが違うだけなのかどうかもあまり理解できなかった
  • 2026年7月1日
    ディスタンクシオン〈普及版〉1
    ディスタンクシオン〈普及版〉1
    階層というものの存在がどういったものによって規定されているかの考察が為されてる フランスの話で、長々と修飾された文字を繋いでるけど、言いたいことは階層ごとの趣味とか見えるものからどう各層の思想を導くかという感じなんかな
  • 2026年6月29日
    The Principles of Deep Learning Theory: An Effective Theory Approach to Understanding Neural Networks (English Edition)
    arXiv版を眺めた 場の理論まで物理をやった人が深層学習の理論的な理解がちょっと進む感じがする 機械学習の本流の方法じゃないっぽいけど繰り込みとか好きな人は楽しいかも
  • 2026年6月23日
    史学概論
    史学概論
    歴史学の思想哲学という感じで、歴史とはどのようなものであるか、どのような思考で歴史と向き合うかみたいなことを哲学も用いて記述している かなり読みやすく面白い
  • 2026年6月21日
    改訂新版 新書アフリカ史
    改訂新版 新書アフリカ史
    アフリカの歴史経済地理をコンパクトに概観出来る 文字文化ないとやっぱ推測が多め アメリカの先住民の歴史と比べたくなる ユーラシア以外での文明ってどうなっていったのかわからん とはいえ人間がいた長さだとアフリカが一番なのであんまり変わらんのかもしれん
  • 2026年6月19日
    近代世界と民衆運動 (世界歴史叢書)
    産業革命付近のヨーロッパの中心付近の政治体制の移り変わりを民衆の動きと合わせて解説している 資本主義とかを取り入れるには結構いろんなしがらみが無くなっていき、上手い条件に辿り着く必要がありそうに思えた 密度高いので何度か読めたら良いな
  • 2026年6月17日
    カント 純粋理性批判 シリーズ世界の思想
    カントの純粋理性批判を原文に照らし合わせて理解していく試み 本の題名の意味ががわかるようになるかもしれない 3分の2が用語の理解が難しくて分からんくて、残りは用語を理解できてないせいで分からんかった 普段使わない用語ばかりで用語集が欲しくなった 人間の物事の理解と限界についてどう切り分けていくかがわかるような分からんような
  • 2026年6月16日
    金融 第2版
    金融 第2版
    動的マクロ経済を用いた金融の解説で、さくっと方程式を書き下してくれてる 貨幣への熱い需要が不況になってるのと、株への熱い需要がバブルになってるのが似た機構らしく面白い
  • 2026年6月14日
    マクロ経済学〔新版〕
    マクロ経済学〔新版〕
    教科書って感じ 国民経済計算から動的マクロの触りまで幅広く書いてある マクロ経済は何が正しいのかわからん
  • 2026年6月6日
    「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策
    ビジネス書 それが出来ればコミュ強になるでしょう私には難しいのですけどもという感じ 1万時間の法則は根拠ないらしいのよね
  • 2026年6月6日
    モダン・エコノミックス 3
    モダン・エコノミックス 3
    コンパクトなマクロ経済の本 投資とか貨幣は書いてあるが、2巻目が出てないので成長論とかは書いてない あと2期の動学分析が多め マクロの基礎がちょっと分かってきた感ある
  • 2026年6月3日
    国家と神話(下)
    国家と神話(下)
    人々がどのような政治的神話を信じていたのか、それによってドイツにもたらされた結末という感じかなぁ ヘーゲルのとこは何言ってるか全然わからんかった 18章だけで理解できる気もする
  • 2026年6月2日
    行為と社会システムの理論: 構造-機能-変動理論をめざして
    社会システム理論という社会を生物学とか科学的に捉えようとする試みの、成り立ちと変遷が書かれてる 自然科学の発展によっていろんな考え方が社会学に応用されようとしてるのが見て取れる感じがした
  • 2026年6月1日
    国民経済計算 (創文社現代経済学選書 7)
    国のストックとフローについての解説 経済の情報を読むのに必要な用語を学べる感じ 用語が多くて慣れないとしんどみ
  • 2026年6月1日
    国家と神話(上)
    国家と神話(上)
    神話が神になり科学に置き換わっていく 神話の誕生から古代の神々がキリスト教により神に置き換えられ、その神聖が剥奪さてれていくことを、各時代の哲学者や政治家を通してみてる気がする 脇道というかエピソードが多くてスラスラと読めたんだけど思い返すと何が本質かわからんくなってる
  • 2026年5月30日
    Microeconomic Theory
    Microeconomic Theory
    世界標準であるだけあって、それなりに読みやすいし話題も豊富 日本語の中級ミクロ経済学をさらっとやってからこれをガッツリ読むのが良いのかな 経済やってる人はみんな読んでると仮定していいかな ゲーム理論はそんなに詳しくない感じがした あとこの本のちゃんとしたオリジナルのISBNは9780195102680だけど見つけれん気がする
  • 2026年5月26日
    近代学問理念の誕生
    デカルト、ホッブス、ニュートン、ヴィーコ、ベイコンについてどのような宗教観思想を持って科学哲学を行なっているのかが少しわかる 結構神は重要な話題なんだと認識できるようになった
  • 2026年5月24日
    技術の創造と設計
    失敗による事故の分析と、創造というものをどう作っていくかということを書いてるビジネス書 創造のやり方を用いたで失敗の分析がなくてよくわかんない本 何でやってないんだろう それぞれのテーマはそれなりに楽しめる あと図が大体ページめくる必要があって読みづらい
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