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ゲージコンフ
@gaugeconf
乱読 理論物理ちょっと知ってる程度の背景知識がある
  • 2026年10月8日
    刑法各論第2版
    刑法としてどんな法律があるのかを何となく掴める気がする 当然だけど割と普通なことが多い たまによくわかない
  • 2026年10月6日
    近代日本の精神構造
    戦前の日本人の精神構造がおおよそ局所的な部分が拡張して全体に及んでいるような感じに受け取れた 注釈が半分くらいある あとがきが良さげ
  • 2026年9月26日
    熱学思想の史的展開(3)
    熱力学の3つの法則が出揃う エントロピーがどのように導入されてきたかが分かって良い 割と熱力学の教科書的な内容になってる
  • 2026年9月24日
    熱学思想の史的展開2 ──熱とエントロピー
    熱素説から熱力学第一法則のさわりまでの歴史 エネルギー保存という現代では当たり前に見える法則が、 熱を含めた場合なかなかに非自明で到達しづらいかがわる
  • 2026年9月22日
    熱学思想の史的展開(1)
    熱とは何か 直感的にわかりそうで曖昧な概念についてガリレオからニュートン、初期ラヴォアジエまでどう理解されてきたかが記述してある 面白い
  • 2026年9月15日
    著作権法 第2版
    新しい版があるので注意 最近何かと著作権という言葉を聞くことが多くなったので、読んでみた アイディアは保護されないが表現は保護されるのが基本のようだ 中弛みするというか、映画とかレコードとかの話がそれなりにあって古い 最新の版だともっとインターネットとかAIについても載ってるらしい
  • 2026年9月10日
    論理と計算のしくみ 新装版
    論理と計算のしくみ 新装版
    我々やコンピュータが何気なく使っている計算や論理というものが数学的にどういったものを基本としているのかが垣間見れる 不完全性定理のところがあんまりわからん 他がわかりやすいわけではないけども
  • 2026年9月9日
    民法I 第4版: 総則・物権総論
    初めて法律の本読みましたが結構ケーススタディっぽくてわりかし理解できそうな雰囲気ありました
  • 2026年9月3日
    経済学全集 14 経済計画理論
    アローの不可能性定理やリベラルパラドックスといった、民主主義かでに実現して欲しいものがなかなか一筋縄ではいかないことをきちんと数学的に記述してある 普通に難しい 必要になったら証明含めてちゃんと読みたい
  • 2026年8月29日
    キリスト教概論
    キリスト教とか聖書について基本的なことが書いてあるっぽい サラッと読める
  • 2026年8月27日
    ヨーロッパ文明批判序説: 植民地・共和国・オリエンタリズム
    新版あるので注意 18から19世紀のフランス文学を題材にした、フランスから見た世界の情景という感じ 文学何も知らないけど、その土地の歴史思想がふんだんに盛り込まれてることに感心する 人の名前は覚えれんかったが読みやすい
  • 2026年8月26日
    情報数学講座(第7巻)
    プログラミングでの意味をどう良さげな数学的構造物に組み上げるかという話かな ラムダ計算を勉強してからもう一度読まないとわからない気がする 行間は狭そうな気がするんだけどな 現実のプログラミングと比較するにはもう少し橋渡しが欲しい
  • 2026年8月23日
    ニーチェ (叢書・ウニベルシタス 339)
    ニーチェ (叢書・ウニベルシタス 339)
    ニーチェの哲学のピヒトによる講義録 神がいなくなり真理に対峙する必要がある人々 ゴリ押しで精神的マッチョマンになるしかないのだろうか
  • 2026年8月21日
    意識の探求 下: 神経科学からのアプローチ
    意識の探求 下: 神経科学からのアプローチ
    下巻はより意識についてより脳の機能と照らし合わせて考察していく 意識というものを意識しようとしても何かわからん
  • 2026年8月20日
    意識の探求 上: 神経科学からのアプローチ
    意識の探求 上: 神経科学からのアプローチ
    上巻は視覚について脳科学で分かってること、どの脳領域がどんな視覚認識に必要になっているかが少し分かる気がする 意外と見てはいるが認識はしてないことが分かる
  • 2026年8月17日
    身体/生命
    身体/生命
    身体それは人間でもあり国家でもある ここから垣間見える生と死についてのお話 結構国というものから我々の生きていることが規定されてるんだと改めて認識できた気がした
  • 2026年8月17日
    数学を哲学する
    数学を哲学する
    数学ななぜ存在するのか 現実との対応は必要なのか 思ったよりも抽象的存在の確固たる基盤というのはないのかも知れない
  • 2026年8月13日
    マクロ動学の理論
    古典派、ケインズ派の動的マクロをコンパクトに書いてある 著者はケインズ派っぽい 中級マクロって感じだけど、数理的な基礎は書いてない
  • 2026年8月8日
    地震と断層
    地震いついてちょっと詳しくなれる ガッツリ物理じゃなくて教養向けっぽくてある程度読みやすい 地面の壊れ方研究って感じで物理化学が見えて良い
  • 2026年8月7日
    科学の哲学
    科学の哲学
    科学哲学のザ教科書って感じ 割と丁寧だけどいきなりよく分からない議論が出てきたりする あと物理が微妙なので、物理は普通の物理の本読むのが良い 時空間とそう空間を混同してそう 量子力学でも時空間は連続
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