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ゲージコンフ
@gaugeconf
乱読 理論物理ちょっと知ってる程度の背景知識がある
  • 2026年5月26日
    近代学問理念の誕生
    デカルト、ホッブス、ニュートン、ヴィーコ、ベイコンについてどのような宗教観思想を持って科学哲学を行なっているのかが少しわかる 結構神は重要な話題なんだと認識できるようになった
  • 2026年5月24日
    技術の創造と設計
    失敗による事故の分析と、創造というものをどう作っていくかということを書いてるビジネス書 創造のやり方を用いたで失敗の分析がなくてよくわかんない本 何でやってないんだろう それぞれのテーマはそれなりに楽しめる あと図が大体ページめくる必要があって読みづらい
  • 2026年5月24日
    比較不能な価値の迷路: リベラル・デモクラシーの憲法理論
    立法とは法律とはどうあるべきかみたいなことが考えられている 人々が社会を構成することの難しさその中でどんな基準を持って考えていくかを感じられる気がする
  • 2026年5月20日
    認知科学選書 8
    タイトルは「知るということ」 人間の認知についてできるだけ論理的に考えている感 機械学習とエントロピーの入門的な感じにも思える内容 大学の物理を知ってないとおそらく理解するのは大変
  • 2026年5月18日
    新しい産業組織論
    線形モデルを用いて企業の経済学を取り扱っている 独占とかフランチャイズとか身近な企業の基本的な戦略が見れる ミクロ経済学を学んだ前提で書いてあるけど、数式無視っても雰囲気感じられる
  • 2026年5月14日
    ヨーロッパの政治
    産業革命あたりから2次大戦までのヨーロッパの政治の歴史がまとまっている ヨーロッパ各国のおおまかな政治の流れが分かって楽しめる 時代が変わる時、各国がどう変わっていくのかを見ることができた気がする
  • 2026年5月8日
    講座世界史 1
    大航海時代周辺の世界の交流について書いてある 意外と世界はこの当時も活発に国際交流してることがわかる。銀の取引は結構重要なんですね
  • 2026年5月4日
    アメリカニズム: 普遍国家のナショナリズム
    アメリカの政治、思想、文化がどのように発展してきたのか アメリカにとって移民とはどのようなものであるのか が何となくわかってきた気がする 現代アメリカでもおそらくそう変わっておらずアメリカの思考を理解するのに良さそう
  • 2026年5月1日
    職業としての学問
    職業としての学問
    学者とはどのような生態で、学問とはどのようなものであるのかを述べている 宗教を用いた具体例がよく分からんかった
  • 2026年4月29日
    科学革命の構造
    科学革命の構造
    この本はWilson流の繰り込みを勉強してから読んだ方が良いと思う 本の内容を間に受けて独自の勉強をしたりはせず、きちんと標準の大学教養の物理を勉強した方が良い 科学の発展においてその根本思想を揺るがす理論が登場することがままある。これを科学革命と呼び、どうしてこれが起こるのか、いかにして科学者のコミュニティに広がるのかを述べている パラダイムっていうのが科学者集団内の世界の見方についての常識みたいに使ってるとおもったが、もっと多義的らしい
  • 2026年4月27日
    比較政治学
    比較政治学
    大統領制とか連邦とか、いろんな国の政治形態についての解説で、それなりに統一的に理解できるように書かれている あまり簡単に読める感じじゃない気もするが、なぜかはあまり分からない 方法論に書いてある具体例は面白く読める
  • 2026年4月25日
    市場と制度の政治経済学
    経済学でよく用いられる仮定が現実と乖離しているのではないかという議論を、歴史や政治思想から見ていく 経済も政治思想も知ってないと読み解くのはしんどそうに感じる 書いてあることは妥当そうなので、知識をつけて見直したい
  • 2026年4月23日
    政治学史
    政治学史
    ヘーゲルまでの西洋政治思想がギュッと纏まってる感じ 西洋の思想がどう歴史の中で生まれて考えられてきたかが何となくわかってきそう 何度か読んで理解していきたい
  • 2026年4月18日
    政治の擁護
    政治の擁護
    多様な人々が議論しあうことで妥協点を見出し上手く世の中を回すことが政治であるようだ 我慢強く愛を持って対峙しないと簡単に政治でないものに傾倒しがち 否定文と皮肉が多くて読むのが簡単でない気もする 皮肉は気づかなかったものもかなりありそう
  • 2026年4月14日
    景気循環の理論: 現代日本経済の構造
    動的マクロ経済を用いて日本経済のモデル化し解析を行なっている どのような政策遍歴かで結果が変わるのかを、仮定が何か何のモデルを用いているかをはっきりと述べて解析している 研究書っぽい内容で私にとっては面白いけど難しめだった
  • 2026年4月8日
    無限次元空間における極値問題
    ポントリャーギンの最大原理の証明を一からする本 証明も大体書いてあり微積を触ったことがあるなら楽しく読める感
  • 2026年4月7日
    経済システムの比較制度分析
    日本の企業の制度設計をどう経済学を使って捉えるか ゲーム理論の発展も併せて理解していく感じ
  • 2026年4月5日
    行動経済学
    行動経済学
    ビジネス書とか啓蒙書でよく書いてあるプロスペクト理論のような行動経済学の基本を数式を用いて記述してある ちょっと読みにくい感があるとこもあるが、ちゃんとモデル化したものが纏まっているので参照しやすい
  • 2026年4月1日
    公共性
    公共性
    人々の生きていく上でのより良い生活のための権利の主張ができる場として公共の場があるというように感じた 今だと社会が縮小しているので、少し要求が高い感もある
  • 2026年3月30日
    モダン・エコノミックス 20 不均衡動学の理論 (岩波オンデマンドブックス)
    製品と雇用の需要と供給をモデル化することで、ミクロからマクロまでの経済理論をうまく記述しようとする試み 上手くバッファーを設けることで、ケインズとヴィクセルの理論を合体した現実的なモデルになっているように思える
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