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ゲージコンフ
@gaugeconf
  • 2026年4月8日
    無限次元空間における極値問題
    ポントリャーギンの最大原理の証明を一からする本 証明も大体書いてあり微積を触ったことがあるなら楽しく読める感
  • 2026年4月7日
    経済システムの比較制度分析
    日本の企業の制度設計をどう経済学を使って捉えるか ゲーム理論の発展も併せて理解していく感じ
  • 2026年4月5日
    行動経済学
    行動経済学
    ビジネス書とか啓蒙書でよく書いてあるプロスペクト理論のような行動経済学の基本を数式を用いて記述してある ちょっと読みにくい感があるとこもあるが、ちゃんとモデル化したものが纏まっているので参照しやすい
  • 2026年4月1日
    公共性
    公共性
    人々の生きていく上でのより良い生活のための権利の主張ができる場として公共の場があるというように感じた 今だと社会が縮小しているので、少し要求が高い感もある
  • 2026年3月30日
    モダン・エコノミックス 20 不均衡動学の理論 (岩波オンデマンドブックス)
    製品と雇用の需要と供給をモデル化することで、ミクロからマクロまでの経済理論をうまく記述しようとする試み 上手くバッファーを設けることで、ケインズとヴィクセルの理論を合体した現実的なモデルになっているように思える
  • 2026年3月28日
    定本 力と交換様式 (岩波現代文庫 学術492)
    人類の社会構造を4つの交換関係に基づいて捉えようとし、より良い社会というものがいまだに実現出来ていない第4の交換関係の到来に期待する 結局Dについてはあまり何なのか理解できなかった
  • 2026年3月26日
    無資源国の経済学―新しい経済学入門 (1984年) (岩波全書〈338〉)
    経済において気になる価格の決まり方、貨幣の動き、為替、金融機関の役割りなどを数式をある程度用いて説明されている マクロ経済の入門として良い感じがする
  • 2026年3月23日
    組織の経済学
    組織の経済学
    ゲーム理論をどう活用するのかを、組織というものを通じて理解していく 基本的なことしか使わないし、補足解説もあるので読みやすく、いろんな応用例が見れて楽しめる
  • 2026年3月21日
    Game Theory
    Game Theory
    ゲーム理論入門としては最高峰なのではないだろうか 全ての概念に定義が書いてあり、定理証明という数学書のような読み方ができる 特に良い点として、具体例がとても豊富なので、概念を掴むための手掛かりに出来る 第二版が出てるので余裕がある人はそちらを読むのが良い
  • 2026年3月20日
    社会を変えるには
    ちょっと内容は古いのかもしれない デモをして共同体を作ろうみたいな感じに思えた 今はSNSが強いようにおもえるので、人の共感を広げる手段が変わった感 あと原発批判をしたすぎて強いノイズになってる感じ
  • 2026年3月16日
    政治学原論
    政治学原論
    政治についてのおおまかな概観が得られる感じがする 方法論以外の部分は義務教育で教えても良い気もする
  • 2026年3月13日
    国際関係理論 第2版
    国際関係理論 第2版
    国際関係において、どのような考え方があるのかが書いてある 各国がどう考えているのかについて少しは理解が深まるかもしれない
  • 2026年3月9日
    オークション理論
    かなり面白い本 色々なオークションについての振る舞いが、様々な具体例も含めて記述されている 結構包括的な理論も記述されてて勉強になる 結構ちゃんと考えても、なかなか上手い仕組みを作るのは簡単で無いことがわかる
  • 2026年3月6日
    市場機構と経済厚生(現代経済学選書) (創文社オンデマンド叢書)
    ミクロ経済学の内容がギュッと詰まっててとても良い 定義や仮定が何かがわかりやすく、今何をしているのかがとても分かりやすい 前半はミクロ経済学で使われる基本事項をまとめてあり、後半は色々な応用で広範な話題が読めて楽しめる 数物系の人にはこの本で入門するのが良いかも
  • 2026年3月6日
    Game Theory
    Game Theory
  • 2026年3月3日
    Introduction to Modern Economic Growth
    とても良い動的マクロ経済学の入門書 数学的にも丁寧に書かれていて、記述も分かりやすい 他の本で詰まった時は見返してみたい かなりおすすめ 2月9日読み始め
  • 2026年2月27日
    ミクロ経済学〈2〉
    ミクロ経済学〈2〉
    1巻に続きミクロ経済の基本的な概念の解説 一般均衡、不完全競争、市場の失敗とミクロを応用する時に必要そうなのが記述されている グラフによる説明が多用されているのですが、そのグラフが何の数式に対応しているのかが分かりづらく、ちゃんとと読むときはしっかりと数式を自分で書いてとその意味を理解しながら読む必要がありそう
  • 2026年2月24日
    モダン・エコノミックス 1 ミクロ経済学 I (岩波オンデマンドブックス)
    ミクロ経済学で使う用語について数式や図を用いて説明してくれる この第1巻では生産者と消費者それぞれについての経済における役割の説明がなされている そんなに厳密じゃ無いけどちゃんと数式で理解できるような説明になってると思う たまに分かりずらい双対性の図を使った説明がある どの程度有用なのかはまだ私にはわからない
  • 2026年2月21日
  • 2026年2月20日
    ハイデガーの哲学 『存在と時間』から後期の思索まで
    ハイデガーの哲学が一貫して存在について考察していることが書かれている ハイデガーの著作は読んだことなかったけど、技術論あたりの話がかなり面白そうに思えてる
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