バートラム・ホテルにて
11件の記録
化皮@bakenokawa8132026年8月25日読み終わった本屋さんにあるクリスティの本を、その時あるものの中から気になった順に買って読んでるのだけど、この本は「ミス・マープルだ……!」とウキウキしながら(マープル派なので)読んだら、マープルの出番はそこまで多くないというか、ほとんどやることをやったのはおやじさんで、マープルは証言者としての立ち位置が大きかったので、あー!もっとマープルの活躍が観たい……!となった。とはいえおやじさんもとてもいいキャラ。 ここまで読んだシリーズの中では後味が悪めというか、容疑者が方の裁きを受けないお話は他にもあるけど、なんというか……悪いことをした人たちの気持ちの良さみたいなものにものすごい落差があって、なんとも言えない気持ちになった。
なず@nzn_20002025年10月29日読み終わった良くも悪くも「ええっ」となった。 マープルさんは主役というよりも登場人物の1人。 ある探偵役が違和感を抱いてそこから事件や騒動に発展するのはよく見られる展開だが、それに大胆な仕掛けを加えてきたのでびっくりしたのである。 牧師さんが不憫だ。

村雨菊@carameltomato2025年6月10日読み終わった古き良き時代のイギリスのムードに浸ることができるのがこの作品の魅力なのだけど、人は決して過去に生きることはできないという メッセージが根底に流れていた。
羽菜@hanai_books2025年5月1日読み終わったこちらも最近読了。ジェラルディン・マクイーワン主演のドラマは、原作の8割増でハートフルを足していることが分かった😅 アガサクリスティの作品、ポワロものにもあるけど、人の罪を見逃すかどうか?どう向き合うか?がフォーカスされているもの多く、これもその路線。殺人の罪=死刑が確定だった時代も関連しているのかも。





