バートラム・ホテルにて

バートラム・ホテルにて
バートラム・ホテルにて
アガサ・クリスティ
乾信一郎
早川書房
2004年7月1日
11件の記録
  • 化皮
    化皮
    @bakenokawa813
    2026年8月25日
    本屋さんにあるクリスティの本を、その時あるものの中から気になった順に買って読んでるのだけど、この本は「ミス・マープルだ……!」とウキウキしながら(マープル派なので)読んだら、マープルの出番はそこまで多くないというか、ほとんどやることをやったのはおやじさんで、マープルは証言者としての立ち位置が大きかったので、あー!もっとマープルの活躍が観たい……!となった。とはいえおやじさんもとてもいいキャラ。 ここまで読んだシリーズの中では後味が悪めというか、容疑者が方の裁きを受けないお話は他にもあるけど、なんというか……悪いことをした人たちの気持ちの良さみたいなものにものすごい落差があって、なんとも言えない気持ちになった。
  • ぴりか
    ぴりか
    @pirica96
    2026年4月20日
  • もよう
    もよう
    @moyomoyodds
    2026年2月1日
    ミス・マープルがあまり表立って活躍しないので、少し物足りなかった。シリーズの中でも最後の方の作品なんだな...と切なくなる。
  • kiki
    kiki
    @kiki_
    2026年1月15日
  • CHIHIRO
    CHIHIRO
    @andc_chihiro
    2026年1月10日
  • なず
    なず
    @nzn_2000
    2025年10月29日
    良くも悪くも「ええっ」となった。 マープルさんは主役というよりも登場人物の1人。 ある探偵役が違和感を抱いてそこから事件や騒動に発展するのはよく見られる展開だが、それに大胆な仕掛けを加えてきたのでびっくりしたのである。 牧師さんが不憫だ。
  • 村雨菊
    村雨菊
    @carameltomato
    2025年6月10日
    古き良き時代のイギリスのムードに浸ることができるのがこの作品の魅力なのだけど、人は決して過去に生きることはできないという メッセージが根底に流れていた。
  • 羽菜
    羽菜
    @hanai_books
    2025年5月1日
    こちらも最近読了。ジェラルディン・マクイーワン主演のドラマは、原作の8割増でハートフルを足していることが分かった😅 アガサクリスティの作品、ポワロものにもあるけど、人の罪を見逃すかどうか?どう向き合うか?がフォーカスされているもの多く、これもその路線。殺人の罪=死刑が確定だった時代も関連しているのかも。
  • 羽菜
    羽菜
    @hanai_books
    2025年4月19日
    こちらもドラマから入って見始めたけど、冒頭からかなり筋が違うような? マープルもの後半で小説は初めて読む。
  • U
    U
    @read0331
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved