東京奇譚集(新潮文庫)

17件の記録
popo@ayakomuro2026年7月5日読み終わった散歩してたら小道に迷い込んで出れなくなったような気分にさせられる短編集。はっと気付いたら大通りに居た、という感覚を感じられます。 日々移動する腎臓のかたちをした石、が好きでした。





- はややっこ@touminokaku2026年4月26日読み終わった偶然の出来事、奇妙な出来事 そんな事を感じにくくなった 世の中、偶然と奇妙な出来事だらけなのに そんな事を感じました。 「偶然の旅人」の冒頭が良いです。
夏しい子@natusiiko2025年3月6日かつて読んだ特に『偶然の旅人』と『ハナレイ・ベイ』が好きだった。 サチみたいな女性に憧れる。 品川猿が目的で読んだ本だったけれど、読めて良かった。 『品川猿』もそこで出てくるんだ、と。 今度はもう一度、一人称単数の品川猿を読み返してみたい。












