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かな
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@kk71400026
  • 2026年1月7日
    文通 答えのない答え合わせ
    文通 答えのない答え合わせ
  • 2026年1月6日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
    p.110 九月一三日 卒業以来久しぶりに会った子が「元気にしてた?」と声をかけただけで涙が止まらなくなったとき、次になんと声をかけたらいいかわからなくなる。 p.125 大人ができるのは、子どもの意志の芽生えを待ちながら、ときにそれを支えることでしょう。たとえば、自分が逆境にあっても家に帰れば温かくて美味しいご飯があって、機嫌のいい親が迎えてくれる、たったそれだけの何気ない日常が、子どもにとってはかけがえのない根拠地となり、そこを足場にして「がんばる」ということを試し出すものです。
  • 2026年1月2日
    人といることの、すさまじさとすばらしさ
    p.179「いいか、文学っていうのはな、りんごを齧って誰かを思い出すことだ。桜を見上げて、ちょっとだけ泣くことなんだ。」
  • 2025年12月28日
    山の時刻(とき)
    山の時刻(とき)
    p.147 あらゆるものはいつか失われてしまうから、私たちはそれをどうにかして留めておきたいと思う。フィルムにキャンバスに原稿用紙に、そして記憶の中に。山を歩く人はみな自分だけの方法でもって、忘れてしまいたくないと願う一瞬を残そうとする。
  • 2025年12月25日
    君は永遠にそいつらより若い
  • 2025年12月21日
    感情労働の未来
  • 2025年12月20日
  • 2025年12月20日
    カフェゴトーの記録
    カフェゴトーの記録
  • 2025年12月19日
    浮遊霊ブラジル (文春文庫)
  • 2025年12月15日
    最後の山
    最後の山
  • 2025年12月13日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
  • 2025年12月13日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
  • 2025年12月4日
    錦繍
    錦繍
    秋に読む本①
  • 2025年11月29日
    ロッコク・キッチン
  • 2025年11月25日
    精選日本随筆選集 孤独
    坂口安吾の「石の思い」「文学のふるさと」、野々上慶一の『山羊の歌』のことがもても良かった。孤独の中でも切なさが色濃い作品だと思う。
  • 2025年11月21日
    パリの砂漠、東京の蜃気楼
  • 2025年11月19日
    茨木のり子の献立帖(207)
    レシピの間に挟まれる日記が良かった。 p.75 一瞬一瞬を完全燃焼できない人間は、一生も又その総計にすぎないのではないだろうか。しかし反面こうも思う。掃除や雑用にエネルギイの一切をかける女も日本には、くさる程いて、大切なものをすりへらして意地悪になってゆく女も多すぎると。 p.79 今日の待ち合わせに十分おくれてきたので私は、おかんむりだった。たった十分ばかり‥と言うけれど、いつの待ち合わせにもその位おくれてくるのだもの私だって少しは気分悪くなる。少しの間の別れ、或いはしばらく会わないでいての出会いの折は、とても大切なもの、もっとお互いにこの辺のタイミングに注意したいもの。 p.80 いつまでも水水しく精彩あって、おもしろい女でいたいのに‥私の頭をしめているものはだんだん現実的になってしまって、口やかましくなって世話をやきたがって、ツマンナイヤツになってゆくような気配、アヤウシ。
  • 2025年11月17日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    これまで自分とは交わらない作家なんだろうなあと勝手に思っていたけれど、これからは全力で応援したい。共感できるところがたくさんあった、なんて簡単には言えないけれど、読み終わって、今生きていて文章を書いていてくれることに安堵するような気持ち。最後の5つの文章、とても良かった。
  • 2025年11月11日
    毎日つかう漆のうつわ
  • 2025年11月11日
    うちの器
    うちの器
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