場末にて
8件の記録
琉璃@ruri-xxx2026年6月23日読み終わったゆっくり読もうと思っていたのに、ページを開けば心地よいことばの連なりがさらさらと流れているので、あっという間に読み終えてしまった。 生と死の、夢とうつつのあわいを漂っているような、眠たげでゆるやかな詩にふれるひとときが、心をのびやかにしてくれる。


琉璃@ruri-xxx2026年6月19日買った本屋さんで手に取って、装釘のうつくしさに心惹かれた。真っ白ではなく、ほんのりと灰色がかったようなページの質感も好き。 西尾勝彦さんの詩を読むと、肩の力が抜けてかろやかな気持ちになる。










