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はち
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@hachiko2381
記憶と記録
  • 2026年8月26日
    高架線
    高架線
    はちです。 滝口悠生の語りが大好物です。 ひとつの地点から、さまざまなひとの視点で描かれる、それぞれの人生がとてつもなく魅力的。熱々のカレーうどんが忘れられない。
  • 2026年8月22日
    忘れる星
    忘れる星
    わたしは腐りかけた林檎のようで ゆったり働く日の靴下に支えられて 自分の幸せって自分にしかわからないよなー と思ったりしてる
    忘れる星
  • 2026年8月20日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    「ふつうはこうなる」という未来を常に反転させながら、死を目の前にしてもなお生き続ける魂。圧倒的な哲学者の思索を追う往復書簡。
  • 2026年8月18日
    子どもを信じること
    失敗すると分かっている選択を 子どもがすることを見守る勇気。 幼児期から変わらず、 これに尽きる気がする。 あたたかい言葉に救われる。
  • 2026年8月18日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
  • 2026年8月17日
    女の子たち風船爆弾をつくる
    わたしは、泣いた。 わたしは、笑った。 わたしは、いま、生きていた。 こうやって、じわじわとすこしずつ日常が奪われていって、おおきな渦に巻き込まれていって、気づいたら戦争の加害者になっているのかもしれない
  • 2026年8月14日
    高架線
    高架線
  • 2026年8月13日
    ロッコク・キッチン
    ロッコク・キッチン
    あなたは、どんなキッチンで、 どんなものを食べていますか。 何が好きで、何がイヤで、 何を考え、何を忘れ、何を覚えていますか。 福島の国道6号線沿いで集めた、 人生と震災と食にまつわる記憶。
  • 2026年8月12日
    雪の練習生
    雪の練習生
    自分、自分の意識というもの、そして世界というものが、焦点を外れて泳ぎ出して行くような気持ちに自分は捉えられた。 圧倒的な「物語」の魅力に翻弄される。
  • 2026年8月9日
    せんそうって
    せんそうって
    思っていないことを、言いたくない。 思っていないことを、思いたくない。 わたしはそう思った。 言葉も、考えも、心も奪われる。 「せんそう」はいま目の前にある。
  • 2026年8月9日
  • 2026年8月8日
    カナシイホトケ
    東北各地にいまも受け継がれる 「祭礼」と「祈り」の圧倒的な美しさ
  • 2026年8月2日
    ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
    ひとは、ことばをつくって、 こころを、あらわそうとした それでも、あらわせないものが、 詩になった いつまでも触れていたい うつくしい世界
  • 2026年8月1日
    話す写真ーー見えないものに向かってーー (小学館文庫)
    自分を取り巻く環境に意識的になることで、漫然とその環境に流されるのではなく、その流れの中をどう渡ってゆくか。 作品から学ぶこと。 歴史から学ぶこと。 「写真」とは何なのか。 考え続けるための講義。
  • 2026年7月29日
    ツミデミック
    ツミデミック
    あの頃の精神的な息苦しさを思い出す。 未知の感染症はもちろん、翻弄されて本性を暴かれた人間の方が恐ろしかった記憶。 二度と体験したくはないけれど、 決して忘れてはいけないもの。
  • 2026年7月26日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    あらゆるものは通りすぎる。 誰にもそれを捉えることはできない。 僕たちはそんな風にして生きている。
  • 2026年7月25日
    ユルスナールの靴
    人は、じぶんに似たものに心をひかれ、その反面、確実な距離によってじぶんとは隔てられているものにも深い憧れをかきたてられる。
  • 2026年7月22日
    からだの美
    からだの美
    赤ちゃんの握った手の湿り気と ゴリラの背中の安心感は魂の憧れ
  • 2026年7月22日
    たやすみなさい
    おろしたての憂鬱だから できるだけ光の届かない場所で履く
  • 2026年7月21日
    人間失格
    人間失格
    装丁に惹かれたちくま文庫版。 初版表紙と直筆原稿の口絵つき。 20代で読むのと40代で読むのでは、世間の見えかたが全く違って感慨深い。
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