もの思う葦

もの思う葦
もの思う葦
太宰治
柳美里
KADOKAWA
1957年11月30日
5件の記録
  • deko
    deko
    @dekopopopon
    2025年12月31日
  • にゃめさま
    にゃめさま
    @seiji_s
    2025年12月31日
    一気に読み終わっちゃった 全体的に何故かするする読める、書いてることが面白いからかな? "徒党について"という話が効いた "弱者の糧"って話も好きだった 1番好きな文章は"思案の敗北"という話の、"君が死ねば、君の空席が、いつまでも、私の傍に在るだろう。君が生前、腰かけたままにやわらかく窪みを持ったクッションが、いつまでも、私の傍に残るだろう。この人影のない冷たい椅子は、永遠に、君の椅子として、空席のままに存続する。神も、また、この空席をふさいでくれることができないのである。"かな 最後に収録(?)されてる如是我聞が長ーい特定の作家への文句で笑っちゃったけど、太宰のこと好きになった
  • スギ
    @sugi0937
    2025年8月1日
    青空文庫で読んでるところ 「美と叡智とを規準にした新しい倫理を創るのだ。美しいもの、怜悧なるものは、すべて正しい。醜と愚鈍とは死刑である。」 同宿のサラリーマンにたしなめらてもアクセル全開で突き進みすぎw あまりに強い文章で笑ってしまった。 続きも楽しみ
  • 央河純
    央河純
    @qxll05
    1900年1月1日
    人間は考える葦である、が元
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