永遠も半ばを過ぎて
10件の記録
おいしい水@oisiimizu05202026年1月16日読み終わった昭和感と哀愁があり、作者の体験談、さながらノンフィクションとフィクションが混ざったような印象。このタイトルすごく人気があるようで某ミュージシャンも使用してたような 写植や印刷業界など全く馴染みがない分野で理解するのに私は少し苦労しました。
月下の医師@rinrin-11022025年9月24日読み終わった★★★☆☆毎日毎日ひたすら家で独りで写植屋の仕事をしている主人公のもとに、ある日三流詐欺師である高校の同級生が転がり込んでくる。 ヤク中、アル中、詐欺師、ヤクザ、出版・印刷業界など、著者が今まで見てきたものがギュッと詰まったような小説。 タイトルが米津玄師の曲の歌詞に出てくる。 らも氏の、面白くも切ない、どこか退廃的で憂いのある文体はなんなんだろうな。







